ミランダカーをはじめ、日本でもローラや石原さとみ等多くの芸能人やモデルが
愛用し、人気急騰中のココナッツオイル。どのような摂取方法があり、どんな効果が
あるのかをご紹介します。

ココナッツオイル 日焼け

■ココナッツオイルを飲む

ココナッツオイルを飲むと、便秘改善、美肌、ダイエット等に効果があります。


毎日スプーン1〜2杯程度を温かいコーヒーや紅茶等に混ぜてのみましょう。



もちろんそのまま飲んでも良いですが、ココナッツオイル初心者の方は
下痢になる恐れがあるので、慣れるまでは飲み物に混ぜて摂取する方が良いでしょう。

【関連記事】
ココナッツオイルで下痢になる!?酸化や臭いなどをチェック



■ココナッツオイルでうがい


ココナッツオイル うがい

ココナッツオイル等の食用油でうがいをすることを「オイルプリング」と言います。


オイルプリングは、油で口の中の汚れ(歯垢)を溶かしたり、殺菌する作用があり、
口臭や歯周病の予防・歯のホワイトニングに効果があります。


ココナッツオイルを使ったうがい方法は簡単です。


1.スプーン1杯(10ml〜15ml)程度のココナッツオイルを口に含みます。
2.15分〜20分程度口の中でオイルをクチュクチュとさせます。
3.オイルは飲み込まず、吐き出します。
4.気になる方は歯磨き粉を付けずにブラッシングして軽くゆすげば完了です。



うがいと聞くと、上を向きながら喉の奥で「ゴロゴロ」と音を立てないといけない
気がしますが、オイルプリングは口の中でオイルをクチュクチュするだけで効果が
あります。


 
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■ココナッツオイルで日焼け止め

ココナッツオイルには日焼け止め効果があり、20%の紫外線をカットしてくれます。


レジャー等の日焼け止めとしては少し不十分ですが、普段の生活範囲であれば、
日傘等と併用すれば十分に効果があります。


また、市販の日焼け止めは紫外線の中のUV−Bをすべてカットしてしまいますが、
ココナッツオイルはすべてのUV−Bをカットする訳ではないので、
骨の代謝に必要なビタミンDが不足する心配がありません。




使い方は簡単で、ココナッツオイルを肌に直接つけて伸ばすだけでOK。
また、ココナッツオイルには抗炎症作用や保湿作用があるため、日焼けで赤くなった肌
の炎症を抑えたり、乾燥した肌を潤す効果があります。




さらにビタミンEが豊富に含まれているため、しわやシミを予防・改善することができます。


ココナッツオイルには上記の他にも老化防止や動脈硬化防止、
アルツハイマー病防止・予防等多くの効果がありますので、是非毎日の食生活に無理なく取り入れたいですね。

 
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