ダイエットにいい油として最近注目されているココナッツオイル。



近所でも買えるようになってきたという方も多いのではないでしょうか?



でも、ちょっと心配なのが摂り過ぎたら太らないのかという点です。


ココナッツオイルのカロリーや太ったりしないのか?など素朴な疑問にお答えします。

ココナッツオイル カロリー


・ココナッツオイルのカロリーはどのくらい?


ココナッツオイルは普通の油とカロリーの面では変わりません。



ただ、カロリーというものは体の中に入ってどれくらいお肉になりやすいかということに直結している訳ではありません。



純粋な熱量ということなので、カロリーが高ければ必ず太ってしまうことが確定!ということではありません。



ちなみにココナッツオイルのカロリーは、大さじ1杯あたり100kcal〜110kcal程度です。


天然成分なので少し差があると思った方がいいでしょう。


いずれにせよ、100kcalと少しと思っておけばOKです。

ココナッツオイルのカロリーが特別に高いかといえば、そんなことはありません。


普通の油とあまり変わらないと思っておいて大丈夫です。


では、ココナッツオイルはその他の油と同じように食べれば食べるほど太ってしまうのでしょうか?

・ココナッツオイルって太るの?


結論から言えば、ココナッツオイルは太りにくい油です。



しかし、カロリーのある食品ですから度を超して食べ過ぎれば必ず消費しきれない分が余ってしまうはずです。


それによって太るということも可能性としてはあり得ます。

ただ、適切な摂取量の範囲であれば太ることはあまりないと思っていいでしょう。


むしろ、健康や美容によい油として健康のために摂取するようにして全く問題のない油です。


ココナッツオイルが太ると思って使わないのはもったいないくらいです。




では、どうしてココナッツオイルは太らない油として注目されているのでしょうか?
詳しくみていきましょう。

 
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・ココナッツオイルが太らない理由は?


ココナッツオイルは太りにくい油といわれて注目されていますね。


同じ油なのに、どうして太りにくくなっているのでしょうか。


それはココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸が太りにくさのキーワードです。


これは、甲状腺の機能がよく働くようにしてくれる効果があります。


そうなると、基礎代謝がアップして何もしていない時の消費カロリーが高まります。


これがココナッツオイルが太りにくい油といわれている理由です。



同じ油でも体内でどのように燃やされるのかには大きな差があります。


トランス脂肪酸や長鎖脂肪酸などは日常生活で注意していないと結構摂ってしまいがちな油です。


でも、コレステロールを上げてしまいやすかったり体に脂肪がつきやすかったり、ダイエットや健康面ではあまり嬉しくない影響のある油でもあります。



とくに今まで長鎖脂肪酸が多く含まれているサラダ油などを使っていた方がココナッツオイルに換えるとかなり太りにくくなる効果が期待できます。



無理しないでできるダイエットということでも、注目されているんですね。

・ココナッツオイルだけがカロリー高い訳じゃない?


基本的に油はどんなものでもおよそ1g9kcalです。



もちろん天然のものにはその他の成分も入っていることで多少誤差があるかもしれません。
でも、基本的にこの値であることは共通です。



つまり、ココナッツオイルだけが特別にカロリーの高い油ということはありません。
オリーブオイルでもバターでも、サラダ油でもだいたいこのくらいのカロリーなのです。



ココナッツオイルは、同じカロリーでも体に蓄積されづらい油だということがお分かり頂けたかと思います。
それがココナッツオイルが太りにくいといわれる理由だったのですね。



でも、消化器の負担なども考えてあまりたくさん摂りすぎるのはNG。
自分の体と相談しながら小さじ1杯など少しの量から始めてみるのがおすすめです。

適量を上手に使って、さらに健康的で美容によい毎日にしていきましょう!


 
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