痩せるためによい油として注目されているココナッツオイル。


癖になる美味しそうなココナッツの香りも魅力ですよね。


ココナッツオイルをご飯に活用して、しっかり摂取カロリーを下げて痩せる食事を目指したいですね!

ココナッツオイル ごはん

・ココナッツオイルをごはんに活用するためには?


ココナッツオイルをごはんに活用するためにはどうしたらいいのでしょうか。


まず、ココナッツオイルの一日に食べるとよいとされている目安は大さじ2杯程度です。


カロリーに直すと200kcalくらいです。


これを普段の食事に使っている炒め油などに置き換えてみましょう。


あくまでも、追加するのではなく「置き換える」のがコツです。


そうすればカロリーオーバーにもなりにくいですよ。

【関連記事】
【ココナッツオイル注意】カロリーオフでも太るって本当!?

でも、ココナッツオイルの油は中鎖脂肪酸といって体に蓄積されにくい種類の油です。


ですから、ちょっとくらい目安をこえたからといってすぐに体脂肪に反映されにくいと思っておいてください。


それぐらいの考え方の方が、嫌にならずに楽しくココナッツオイルダイエットが続けられるでしょう。

また、ごはんだけでなくホットの飲み物に追加するのもおすすめです。


ココナッツの良い香りが広がって贅沢な気分でティータイムを過ごせますよ。


良い香りをかぐとスイーツのドカ食いを防げた、という経験をした方も多いので是非試してみてはいかがでしょうか。
 
スポンサードリンク


・カロリーを下げるコツは?


まず、ココナッツオイル自体のカロリーは普通の油とそれほど変わりません。


どうやったらココナッツオイルを使った食事でカロリーを下げることができるのでしょうか。

食事のカロリーを下げるのには、糖質や脂質をカットすることと量を多く食べ過ぎないことが必要です。



簡単にできる方法としては、砂糖と塩分を減らすことが挙げられます。


甘味と塩気の組み合わせはかなり食欲を刺激してしまいます。



外食などでも甘しょっぱい味が結構多い印象がありませんか?


確かに甘味と塩気の組み合わせはある意味美味しさのゴールデンコンビでもあります。


それぞれを引き立てあって、食欲が増してしまうのです。

もちろん砂糖も塩も使ってはいけないということではありません。



その量や質に注目した方がいいということです。


これらを減らすのには、香りを大切にすることがキーワードになります。



香りというのは、スパイスやココナッツオイルの香りなどのことです。


ココナッツオイルは、甘いココナッツの香りがしますからエキゾチックな料理にぴったりです。


カレー粉やコショウなどのスパイスととても相性がいいのです。



普段よりスパイスを多めにきかせれば、塩分と糖分を少し控えめにしても不満足感が少ないでしょう。

また、糖質の面では質にこだわりましょう。

【関連記事】
【ココナッツオイルでカロリーオーバーしないために】分量は小さじ・大さじ・半分がベスト!?

できれば、白砂糖ではなくあまり精製されていないタイプのお砂糖やはちみつがおすすめです。


具体的には、黒砂糖・きび砂糖・はちみつ・メープルシロップなどがおすすめです。


お菓子をつくる時に意識してみるといいですね。



もちろん甘味のある煮物に使っても、コクが出て美味しいですよ。

・ココナッツオイルが痩せるといわれる理由って?


ココナッツオイル 太る

痩せる油、中鎖脂肪酸を含んでいることで代謝アップが期待できる面がもっとも注目されているでしょう。



でも、それだけではないんですね。



甘い香りでダイエット中の不満足感を解消するのに役立ったり、結果的に糖質や塩分を減らすことができたりする効果も期待できるのです。



ぜひ、ココナッツオイルを日々の食事作りやお菓子作りに取り入れ無理なくカロリーを下げるのに役立てていきましょう!



楽しく美味しくできるダイエットは、続けやすいので結果にもつながりやすいものです。



甘いものが好きな方も、エスニック好きの方も積極的にココナッツオイルを活用して痩せ体質を手に入れたいですね。

 
スポンサードリンク