胸を大きくすることができる食品として知られているもの、いくつかありますが、「豆乳」もその1つですよね


でも、「豆乳で胸が大きくなるって噂は本当なのかな?」と、疑わしい部分もあると思います。


そこで今回は、豆乳の効果の1つである「胸が大きくなる」という噂について、実際に豆乳でバストアップを目指した方の口コミを分析してみました。


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豆乳について





まずは簡単に、豆乳についてご紹介したいと思います。


豆乳は、大豆を使って作られた液体であり飲み物のことです。


水に浸した大豆をすり潰し、加熱した後に布でこすと、豆乳ができます。


豆腐や湯葉を作る過程でできるものなので、飲み物かと言えばそうではないかもしれませんが、今では健康や美容に良い飲み物として、多くの方に親しまれています。


豆乳に含まれる主な栄養素



大豆イソフラボン
大豆たんぱく質
サポニン
オリゴ糖
ビタミンB群
ビタミンE
マグネシウム
カリウム
レシチン

など…



豆乳の主な効果一覧




月経不順を改善する
更年期障害の症状を緩和する
月経前症候群の症状を緩和する
便秘を予防・改善する
ダイエットのサポートをする
コレステロール値を下げる
肥満を予防する
動脈硬化を予防する
高血圧を予防する
生活習慣病を予防する
骨粗しょう症を予防する
若々しさを保つ(アンチエイジング)
胸を大きくする
肌トラブルを予防する
体臭を予防する
健康的な髪の毛を育てる
脳を活性化させる
精神を落ち着かせる(リラックス)

など…



豆乳の種類



一言に豆乳と言っても、



無調整豆乳
調整豆乳
豆乳飲料


の3つに分けることができます。


無調整豆乳



無調整豆乳とは、大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上の豆乳のことです。


その名の通り「無調整」なので、調味料や食品添加物を加えていない、シンプルな豆乳です。


調整豆乳



調整豆乳とは、大豆固形分が6%以上 大豆たんぱく質大豆固形分が6%以上の豆乳のことです。


無調整豆乳とは違い、調味料や食品添加物などを加えて調整を行っています。


豆乳飲料



豆乳飲料とは、調整豆乳にさらにバナナ・イチゴ・ココアといったフレーバーをプラスした豆乳のことです。


無果汁の豆乳飲料は、大豆固形分4%以上で大豆たんぱく質1.8%以上、果汁入りの豆乳飲料は、大豆固形分2%以上で大豆たんぱく質0.9%以上です。


豆乳で胸を大きくすることは可能!



ここからは本題に入って、「豆乳で胸が大きくなる噂って本当か」ということについて解説していきたいと思います。


先ほどご紹介させていただいた効果一覧にある通り、豆乳を飲むことで胸を大きくすることは可能です。


豆乳で胸を大きくすることができるのはなぜ?



豆乳を飲むことで胸を大きくすることができるのはなぜなのか、そこには豆乳に含まれる次の2つの成分が関わっています。


大豆イソフラボン



大豆イソフラボンとは、大豆の胚芽に多く含まれているフラボノイドの1つで、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分です。


胸の大きさを左右しているのは「乳腺組織」と、その乳腺組織を保護するように取り囲んでいる脂肪です。


「バストの9割は脂肪」という話、どこかで耳にしたことがある方も多いと思うのですが、この残りの1割は乳腺組織が占めています。


胸が小さい人の乳腺組織はあまり発達していないため、乳腺組織を囲む脂肪もあまりつきません。


ということは、「乳腺組織を発達させれば胸を大きくすることができる」ということになるわけですが、乳腺組織の発達に欠かせないのがエストロゲンです。


大豆イソフラボンがエストロゲンと似た働きをすることで、乳腺組織の発達が促されます


乳腺組織が発達すると、今度は乳腺組織を取り囲む脂肪の量も増えてくるので、胸を大きくすることができるということです。


大豆たんぱく質



大豆たんぱく質とは、積極的に摂取する必要がある「必須アミノ酸」をバランスよく含んだ、大豆由来のたんぱく質のことです。


9割が脂肪でできている胸と、一切関係なさそうに見えるのですが、胸を支えているのは「大胸筋」という筋肉です。


たんぱく質は筋肉を構成している成分なので、胸を支える大胸筋の発達にも必要不可欠です。


万が一大胸筋の筋力が低下していれば、胸をしっかりと支えることができないので、胸が大きくなったとしても胸が垂れ下がり、大きく見えなくなってしまいます。


大豆たんぱく質によって大胸筋が発達すれば、大豆イソフラボンによって大きくなった胸をしっかりと支えて大きく見せることができるようになります。


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豆乳と胸に関する口コミ





豆乳を飲むことで胸を大きくすることは可能ですが、実際に試した方の口コミも気になるところ


そこで、胸を大きくしたくて豆乳を飲んだ方の口コミを、「胸が大きくなった」「特に大きくならなかった」の2つに分けてご紹介します。



【「胸が大きくなった」という口コミ】

無調整豆乳を飲み始めてから半年でバストアップした
2年以上も時間がかかってしまったが、2カップもバストアップした
友だちから「胸が大きくなった」と言われるようになった
胸が大きくなったのは豆乳のおかげとしか考えられない
体重は落ちているのに、胸は大きくなってきている




【「特に大きくならなかった」という口コミ】

胸が大きくなるどころか、大豆イソフラボンの過剰摂取になって調子が悪くなった
3年間毎日豆乳を飲んでいたけど、大きさは変わらなかった
体重は減ったのに、胸が小さくなってしまった
豆乳だけでバストアップさせるのは無理だと思う



様々な口コミを見たのですが、どちらかというと「特に大きくならなかった」といった、否定的な口コミのほうが多かったです。


特に大きくならなかった方はおそらく、食生活や生活習慣に何らかの原因があり、ホルモンバランスが乱れてしまっていたのではないかと推測できます。


同時に、豆乳を飲んで胸が大きくなった方に関しては、毎日継続して飲み続けていたり、他にもバストアップにつながることを行っていたりと、胸を大きくするためにしっかりと努力している傾向にあることが分かりました。


口コミからわかった効果的な豆乳な飲み方のポイント



口コミからわかったのは、



無調整豆乳を飲む
毎日継続して飲み続ける
豆乳だけに頼らず、他にもバストアップに繋がることをする
ホルモンバランスを整える努力をする


というポイントを押さえることが、豆乳を飲んで胸を大きくするためのポイントになります。


大豆イソフラボンの過剰摂取に注意





大豆イソフラボンには、「1日あたり70~75mg」という上限摂取量があります。


過剰摂取してしまうと、体調を崩したり病気が悪化したりと、胸を大きくするどころか健康を損なう恐れがあるからです。


無調整豆乳1本(200ml)が大体68mgなので、無調整豆乳を1日1本飲むようにするとちょうど良いです。


大豆イソフラボンが含まれている他のバストアップサプリと併用すると、大豆イソフラボンになる可能性があるので、バストアップサプリとの併用もオススメできません


また、大豆イソフラボンはホルモンバランスに大きく作用する成分であるため、生理中は控えめにしましょう。


胸を大きくする方法の1つとして豆乳は有効!



今回は、豆乳の効果の1つである「胸が大きくなる」という噂について、実際に豆乳でバストアップを目指した方の口コミを分析した結果をご紹介させていただきました。


結果としては、効果がなかった方も中にはいらっしゃったようですが、実際に胸が大きくなったという方も多く見受けられました


胸は女性の象徴ですから、胸が小さいとコンプレックスにもなりやすいもの。


飲み過ぎはあまり良くないので、飲み過ぎないように気をつける必要はありますが、胸の小ささにコンプレックスを感じている方はぜひ、胸を大きくする方法の1つとして、豆乳を飲むようにしてみてください。


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