この春から一人暮らしを始めたという方も、多いのではないでしょうか。


慣れない一人暮らし、夜になると孤独を感じることも多いと思います。


また、一人暮らしに慣れていても、夜になると孤独を感じる場合もあると思います。


時間も時間なので、孤独な夜は寝ることをオススメしたいのですが、寝ようと思っても寝れない時もあるはず


今回は、そんな寝れない時に寝る方法について、5つの方法をご紹介します。


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一人暮らしで孤独を感じる時って?





そもそも、「一人暮らしで孤独を感じる時」というのは、どのようなタイミングで訪れるものなのでしょうか。


例えば、



ご飯を一人で食べている時
テレビでスポーツ観戦をする時
帰宅した時(出迎えてくれる人がいない)
誰からも連絡がきていない・連絡が取れない時
友達や恋人と楽しい時間を過ごしてきた後
体調を崩している時
やや強めの地震があった時
誕生日なのに1人で過ごさなければならない時
仕事や学校が休みで予定がない日
お祭りやクリスマスなどで外が賑やかになる日



といったタイミングで、一人暮らしの方は孤独に感じることが多いようです。


そして、このようなタイミングに「夜」という、辺りが暗くなってくる時間帯が被ると、余計に孤独を感じやすいようです。


孤独を感じた時が「夜」なら寝てしまおう!



夜に孤独を感じた時にオススメしたいのが、「寝る」ということ。


孤独というのは、起きていればこそ感じるものなので、寝てしまえば感じることはありません


しっかりと睡眠を取ることで、「一人暮らしの孤独感」というストレスを癒すこともできます。


寝れない時に寝る方法は?





「孤独な夜は寝てしまえば良い」とはいえ、なかなか寝れないこともあると思います。


そのような、寝れない時に寝る方法としては、どのような方法があるのでしょうか?


寝れない時に寝る方法を5つご紹介します。


ハーブティーを飲む



1つめは、「ハーブティーを飲む」という方法です。


ハーブティーにはリラックスしている時に優位になる「副交感神経」の働きを良くしたり、精神を安定させたりするものがたくさんあります。


その上ノンカフェインなので、寝れない時に飲むことで、眠りに入りやすくなります


例えば、



カモミール
ラベンダー
セージ
バレリアン
マロウ
ネトル
ペパーミント
パッションフラワー
レモングラス
レモンバーム
オレンジブロッサム
オレンジピール
ローズ
リンデン
マージョラム
ベルべーヌ
セントジョーンズワート



といったハーブティーが、睡眠に効果的とされているハーブティーです。


また、こういったハーブティーの他にも、皆さん自身が「この香りが癒される」というハーブティーがあれば、そちらのハーブティーを選んでも良いでしょう。


「自分が癒される香りのハーブティーを飲む」というのがポイントです。


アロマオイルの香りを嗅ぐ



2つめは、「アロマオイルの香りを嗅ぐ」という方法です。


アロマオイルの中には睡眠に作用するものも多く、アロマオイルの香りを嗅いでリラックスすることで、眠りに入りやすくすることができます。


例えば、



ラベンダー
カモミール・ローマン 
ベルガモット
マージョラムスイート
オレンジスイート
ゼラニウム
イランイラン
プチグレイン
ネロリ
フランキンセンス
サンダルウッド
ローズウッド
マンダリン
クラリセージ



といったアロマオイルがオススメです。


基本的には、ハーブティーと同じように「この香りに癒される」という香りのアロマオイルであれば、効果は期待できるでしょう。


逆に、いくら効果的なアロマオイルでも、苦手に感じる香りのものだとストレスになってしまうので、そのようなアロマオイルは避けましょう


アロマオイルの楽しみ方ですが、コットンやティッシュに染み込ませて枕元に置いても良いですし、アロマディフューザー・アロマポット・アロマストーンといったアイテムを使ってもOKです。


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腹式呼吸をする



3つめは、「腹式呼吸をする」という方法です。


緊張している時や不安感に襲われている時など、様々な場面で気持ちを落ち着かせたい時に有効な腹式呼吸ですが、寝れない時にも有効です。


お腹をしっかりと膨らませて腹式呼吸をすることで、副交感神経を優位にすることができるので、リラックスした状態になり、眠りに入りやすくなります


腹式呼吸の方法としては、「478呼吸法」という呼吸法がオススメです。


この478呼吸法とは、アメリカのアリゾナ大学医学部のアンドリュー・ウェイル教授が考案した瞑想のやり方で、「1分で寝れる」と話題になっています。


478呼吸法の流れは、次の通りです。


①4秒数えながら、鼻から息を吸い込む
②7秒間息を止める
③8秒数えながら、口から息を吐き出す



ツボを押す



4つめは、「ツボを押す」という方法です。


なかなか寝れない時にツボを押すことで、眠りに入りやすくすることができますし、横になったままの状態で押すことができるツボもあるのでオススメです。


睡眠に効果的なツボとしては、



安眠(あんみん)
完骨(かんこつ)
神門(しんもん)
百会(ひゃくえ)
心包区(しんほうく)
中衝(ちゅうしょう)
失眠(しつみん)
湧泉(ゆうせん)
天柱(てんちゅう)
風池(ふうち)



といったツボがあります。


また、ツボとは少し違うかもしれませんが、爪の生え際の左右を刺激する「爪もみ」という方法も有効です。


爪もみは、爪の生え際の左右を、爪もみしないほうの手の指を使って挟むように刺激することで、副交感神経を優位にすることができます


爪もみのやり方としては、「中指・人差し指・小指・親指」の順に、爪もみをしていくだけ。


薬指の爪もみは、起きている時に優位になる交感神経を刺激して脳を興奮させてしまうので、必ず薬指を除いた4本の指に行うようにしてください。


睡眠用BGMを聴く



5つめの方法は、「睡眠用BGMを聴く」という方法です。


睡眠用BGMは、リラックスした状態へと導いて眠気を誘うので、「聴いている途中に寝てしまった…」という経験をしている方も多いようです。


睡眠用BGMは、動画サイトでもかなりの数の睡眠用BGMがアップされていますし、睡眠をサポートするアプリでも聴くことができるので、いろいろな睡眠用BGMを聴いてみて、お気に入りのものを探してみてください


また、睡眠用BGMと言えば、



川のせせらぎ
波の音
雨の音


といった自然音のBGMも効果的です。


自然音のBGMも、動画サイトやアプリを利用して聴くことができますよ。


寝れない時のNG行為





最後に、寝れない時にやってはいけないNG行為についてご紹介します。


「寝たいのに寝れない」となると退屈で仕方がないと思うのですが、以下のような行為はNGです。



スマホ・テレビ・パソコンを見る
コンビニに行く
何かを食べる
タバコを吸う
お酒に頼る
カフェインを摂取する
熱いお湯に浸かる(シャワーも同様)
難しい考えごとをする



寝れない時のこういった行為は、脳を興奮させてしまうため、ますます寝れなくなったり、睡眠の質を悪化させたりする恐れがあります。


どうしても寝れない場合は、一旦布団から出ても良いのですが、脳を興奮させるようなことはしないようにしてください。


寝ることで気を紛らわせよう!



今回は、寝れない時に寝る方法について、5つの方法をご紹介させていただきました。


ハーブティーやアロマオイルを取り入れる場合は、「寝れない!」となった時にすぐに試すことができないかもしれませんが、購入でき次第すぐに試すことができます


また、呼吸法・ツボ押し・睡眠用BGMを聴くといった方法はすぐに試すことができるので、今すぐ寝たい方にオススメです。


寝ることで気を紛らわせて、「孤独を感じる」というストレスを減らしましょう


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