チアシードはメキシコ南米地域が原産地といわれ、現地では穀物と混ぜたり
水を加えて食べていたそうです。日本で人気になりはじめたのには理由が
あり、有名モデルさんがテレビでご紹介したことにより大変注目されています。

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チアシードって?

胡麻によく似ていますが、直径1mm程の小さな果実の種です。メキシコ南米
地域が原産国といわれています。


種を水に浸してから食品に混ぜたり、調理に使用したりします。
暫く水に浸けておくと、約10倍程に膨らみます。

種の周りには透明なジェル状
のものがあらわれます。時間を置けば置く程、プチプチとした食感がでてきます。
とても栄養が豊富です。


カルシウムは牛乳の6倍、ミネラル成分、ほうれん草の3倍の鉄分、バナナの
2倍のカリウム、必須アミノ酸コラーゲンといったものが多く含まれます。


チアシードにも種類があり、黒(ブラックシード)白(ホワイトシード)と呼ばれ
ホワイトシードは、アレルギーの緩和に効果が期待できるαーリノレン酸が
含まれています。


お腹の中で水分を吸収して膨らむので、食事の量を自然に減っていくのが実感
できると思います。腹もちも良いのが特徴です。


チアシードは、たんぱく質、ミネラル、食物繊維などが含まれます。


食物繊維を普段の食事から1日分摂取するのは難しいことですが、チアシード
には40%も含まれていますので、驚きですが効果が期待できますね。

チアシードは栄養吸収が良い!

チアシードと胡麻は大変似ていますが、違う所といいますと、栄養の吸収に
ついてです。胡麻の殻は残念ながら体内で吸収するのが難しく、すり潰して
いないと摂取が難しいのですが、チアシードは殻付きのままでも体内で栄養を
吸収しやすいといわれています。
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ダイエットに嬉しい

ダイエットで辛いのは空腹ですが、チアシードを混ぜれば空腹なんていわせま
せん。胃の中にはいれば満腹になり腹もちもします。


グルコマンナン効果で過剰摂取を抑えることができ、間食も自然としなくなった
と愛用者に大変喜ばれています。

食べ方

チアシードは必ず水分と摂ることです。飲み物や食品に混ぜたりして一緒に
食べます。熱に弱い成分も含まれていますので、お召し上がりの際は常温、
または冷たい物に混ぜて、食べる数時間前に混ぜることが大切です。
飲み物→30分~1時間
デザート→2時間以上
ヨーグルト→3時間以上
時間を置くことで食感も変わります。


便秘改善を目指すなら、ヨーグルトがお勧めです。


気をつけることといえば、チアシードの1日の摂取量を守ることです。
目安は10~15g程といわれています。


栄養価が高いということは、もちろん高カロリーです。
過剰摂取は、お腹が緩くなる原因になります。


乾燥したままのチアシードを大量に胃にいれないようにしましょう。
胃の中の水分が大量に奪われ便秘の原因となります。


胃が弱い方は少量からお試ししてみてはいかがでしょうか。
合わない場合はすぐに摂取を控えてくださいね。


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