フルーツグラノーラが健康に良いということで秘かなブームとなり、ここ近年いろいろな種類のものが発売されています。
フルーツグラノーラは穀物やドライフルーツがたっぷり入って体にとっても良さそうですね。


でも、実はフルーツグラノーラにはたくさんの食品添加物がふくまれています。


フルーツグラノーラに限らず、最近の食品には添加物がたくさん含まれているものが多いのが実情です。


なかでもフルーツグラノーラにはアレルギーを引き起こす可能性のある食品や添加物が多く注意が必要です。
どんな添加物が含まれているのかチェックしてみましょう。

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直接的アレルギーを引き起こす原材料をチェック

フルーツグラノーラ

ココナッツ



ココナッツもアレルギーを引き起こす可能性があります。


のどのかゆみや息苦しさを感じることがあり危険です。
湿疹が出来ることもあります。


意外と知られていないアレルギーの一種ですので注意が必要です。

アーモンド

アーモンドに限らず、ナッツ類はアレルギーを引き起こす食品として有名ですね。


フルーツグラノーラには何らかのナッツ類が入っていることが多いので、ナッツアレルギーをお持ちの方は摂取を控えましょう。
ナッツだけを弾いて食べるのもありですが、おススメできません。

小麦粉

小麦は卵・牛乳とともに3大アレルギーのうちのひとつとされており、有名なアレルゲンです。



このアレルギーの保有者の方はかなり原材料には敏感なはずですので、パッケージで確認することが多いと思います。
小麦粉が含まれないフルーツグラノーラもありますので、原材料を確認することをおススメします。

キウイ

一時、某メーカーのフルーツグラノーラに『キウイ』が含まれていました。
現在はそのメーカーのフルーツグラノーラからキウイは除外されていますが、外国産などのものにはまだ含まれている可能性があります。

マンゴー

マンゴーもアレルギーを引き起こす果物の一種です。
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リンゴ

リンゴにもアレルギー反応を発症する方がいます。

イチゴ

ベリーアレルギーと言ってベリー類全般にアレルギー反応が出る方がいます。


原材料だけでも直接的にアレルギーを引き起こすものがたくさん含まれています。
何らかの食品アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。


注意したい添加物をチェック


添加物は天然素材のものと合成素材のものに分かれますが、合成添加物はどんなものでも注意が必要です。


フルーツグラノーラには、乳化剤や漂白剤、酸化防止剤などの数十種類もの添加物が含まれています。
天然添加物もありますが、そのほとんどは合成添加物です。



一度の食事で入る量はわずかでも食べ続けることで蓄積され、相当量になります。
1年で体内に蓄積される添加物の量は7kgとも言われています。




身体に解毒作用が働きますので、排出されるものですがすべて排出しきれないことがほとんどなのです。


まとめ


フルーツグラノーラは健康に良い反面、原材料の種類が多く知らず知らずのうちにアレルギーを引き起こす食品を口にしてしまうかもしれません。



アレルギーをお持ちの方は原材料をチェックすることはもちろんのこと、アレルギー保有者ではない方も食べ過ぎには注意しましょう。
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