健康に良いと注目されているフルーツグラノーラ。
『フルーツたっぷり』『食物繊維が豊富』などの言葉を見るととっても健康に良さそうな食品と思われがちですよね。



もちろん、健康的な食品であることに間違いはないのですが、気になるのはその糖質です。



特に糖尿病の方やその予備軍の方は注意が必要です。
健康な人でも食べ過ぎることで、糖尿病の危険が待ち受けています。



健康に良いと思い食べ続けることで、逆効果になることも!


フルーツグラノーラが糖尿病の方に与える危険と副作用をお伝えします。

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フルーツグラノーラには糖質がたっぷり

フルーツグラノーラ

糖質とは?

糖質は生きていくうえで欠かせない栄養素のうちのひとつです。



糖質は身体のエネルギー源であり、摂取しなければ生きていくことができません。



糖質は、単糖類(ブドウ糖、果糖など)、二糖類(麦芽糖、しょ糖、乳糖など)、多糖類(でんぷん、グリコーゲンなど)の3種類に分けられます。




不足すると疲労感を感じやすくなったり痩せすぎたりします。


一方、摂り過ぎると肥満や糖尿病、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病を引き起こします。


ですから、適度な糖質の摂取が必要になってきます。

フルーツグラノーラの糖質って?




フルーツグラノーラに含まれる糖質にはこんなものがあります。
まず、主成分のオーツ麦や玄米などの全粒穀です。



これは白米や小麦粉などと比べると、GI値(血糖値を上げるスピードを数値で表したもの)は低いです。
しかし穀物自体が糖質の多い食べ物なのです。




つぎに、ドライフルーツです。



これには果糖が含まれており、生のフルーツよりもその数値は4〜6倍とも言われています。
最後に砂糖類です。



フルーツグラノーラには砂糖だけでなく、はちみつやメープルシロップが混入されているものも多く見かけます。

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おいしいからこそ危険!


このように糖分の多い食品は口当たりが良いので、ついつい食べ過ぎてしまうことも。。。



そうした食品は高カロリーであることがほとんどで、肥満の原因にもなります。



ダイエット食品としても利用されることの多いフルーツグラノーラですが、そこが落とし穴なのです。
適量を摂取する分には問題ありませんが、過剰摂取は禁物です。




普段の食事にプラスしてフルーツグラノーラを食べることは避けたほうが賢明です。




どこか1食(朝食が適していると思われますが…)をフルーツグラノーラに置き換えるなど、食事の代わりとして食べることがおススメです。



まとめ


おいしいからと食べ過ぎてしまうと、太り過ぎや糖尿病の危険が伴うフルーツグラノーラ。
各メーカーから様々なものが出ていますが、どれも成分は似たり寄ったりです。



選び方に気を付けることはありません。




ダイエット効果を期待して、食べたつもりが逆効果に!ということもあり得ます。
とにかく、何事も一緒ですが食べ過ぎに注意して摂り過ぎないようにしましょう。

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