マカダミアナッツオイルをご存知でしょうか?



その名の通り、マカダミアナッツを原材料とし、丸ごと絞って摂取したオイルです。


マカダミアナッツオイルは食用としても、スキンケア用としても使える万能オイルです。


しかも、健康にも美容にも良いとあらば使わない手はありません。


どんな効能があるのか?どんな使い方が出来るのか?ご紹介しましょう。

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マカダミアナッツオイルの効能って?

マカダミアナッツオイル

マカダミアナッツには、一般の植物性油脂にはほとんど含まれていないパルミトオレイン酸(POA)が20%以上も含まれています。



POAは脳血管に入ることができる数少ない脂肪酸です。



血管の栄養となる成分で脳卒中や心臓病の予防に効果があると言われています。



血管に栄養が行きわたることで血管が太く丈夫になり、脳卒中などの血管障害を起こしにくくしているのです。



また動脈硬化や高血圧などにも効果があるといわれています。




これはPOAの悪玉コレステロールを減少させる働きとの相乗効果によるものです。

また肌にもとても良い影響があります。



パルミトレイン酸の含有量が多いマカダミアナッツオイルをマッサージや日頃のお手入れに用いることで肌の乾燥や老化に効果があると言われています。




肌への浸透性も良く肌の修復を促し、しわやたるみを改善する働きもあります。

マカダミアナッツオイルは健康にも美容にも効果があるのです。


マカダミアナッツオイルの使い方は?


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食用として


生のままでも加熱しても使えます。


生の場合はサラダのドレッシングとして、お酢や塩と混ぜて作ります。
加熱して揚げ物油としても利用できます。



沸点が175℃ですので、オリーブオイルなどと比べ沸点が高いので焦がさずに使えます。
油は焦がしてしまうと酸化して身体にも悪影響を及ぼしますがそんな心配もありません。



納豆に混ぜたりしても良いですね。


コレステロールもゼロですので食用としてたっぷり使っても太る心配もなく安心です。

スキンケア用として


普段の洗顔後のお手入れに、マカダミアナッツオイルを肌になじませるだけで潤いやハリを与えてくれます。
クレンジングとしても利用できます。



毛穴の奥まで入り込み、化粧を落として皮脂の詰まりも解消されます。



オイルマッサージにも使ってみましょう。


浸透力が高いのですぐに肌になじんでいきます。


またヘアケアにも効果的。パサついた髪に数滴なじませてみましょう。



髪への浸透性も良いのでべたつきも感じることはありません。



まとめ


健康にもスキンケアにも効果があるマカダミアナッツオイルですが唯一の欠点は希少でありお値段が高いこと。


マカダミアの木は7〜10年に一度しか実を付けることがありません。


そのため希少で高価になってしまうのです。


スキンケア用として長期にわたって使用し続けたい時などは他のオイルとブレンドして使うなどの工夫も必要かもしれません。



肌に合わないこともありますので、パッチテストをしてから使用することをおススメします。

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