スーパーフードとして注目を浴びているキヌア。
ダイエット食品として、あのビヨンセが26kgダイエットにこのキヌアを使ったことも有名です。
でも、一部キヌアは高カロリーだという情報も…。
本当のところはどうなのでしょう?


ちょっと調べてみました。

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いっぱい食べても安心

キヌア

低カロリーと言われるキヌアですが、実は白米とカロリーはほとんど変わらないのです。
でもこれは生の状態でのこと。



一般的にキヌア100gあたり約350キロカロリーとされていますがキヌアは水を含むと約5倍に膨れ上がります。
一方のお米は約2.2倍。キヌアと比べると半分以下にしか膨れません。



なので同じ100gを水で炊くとお米よりもかなりの多くの分量になるのです。



だから、たくさん食べても結果的にはお米よりもカロリー摂取を控えることが出来る…というわけです。
2〜3人前のキヌアを食べたとしても、パスタ1人前のカロリーよりもずっと少ないのです。




食べる量を減らして、カロリーを抑えるというよりもたくさん食べてもカロリーが少なくて済むというのがキヌアなのです。
お腹いっぱいに食べて満腹感を得ながらにしてカロリーは多く摂取したことにならないなんて嬉しい食品です。

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満腹感が持続する


キヌアはグリセミック負荷が低い食品です。



グリセミック負荷とは血糖値を上昇させる程度をあらわす数値です。
人間は血糖値が上がると満腹感を感じ、血糖値が下がると空腹感を感じます。



普通食後は一気に血糖値が上がり、時間を追うごとに下がっていくので空腹感を感じやすくなります。




このキヌアはグリセミック負荷が低いことにより血糖値の上昇を緩やかにし、血糖値を安定させてくれます。
なので、血糖値の上下変動が少なくなり満腹感が持続することが出来るのです。


高タンパク食品


ダイエットにはよく高タンパク低カロリーの食品を摂ると良い…なんて言われますね。
このキヌアはまさにそれ!



タンパク質も豊富に含まれています。
タンパク質は良質の筋肉を作る役割をする…ということは有名な効能ですが実はこんな効果もあるんです。




それは炭水化物の解放を遅らせること。炭水化物を減らし過ぎるとたんぱく質を強制的にエネルギーに変えて補おうとする作用が働き、身体がぼろぼろになってしまいます。



でもキヌアはこの炭水化物の解放を遅らせるので、健康的に痩せられるということになるのです。
またタンパク質は血糖値を安定させる働きもあるので、低グリセミック負荷との相乗効果で更に満腹感を持続させます。


まとめ


いかがでしたか?



キヌアはダイエットに向かない!? この答えはおわかりいただけましたね。
そうです!これは嘘!!



キヌアはダイエット食品として低カロリーでお腹いっぱい食べられる食材です。
ただ調理方法によってはカロリーが上がってしまう場合もありますので注意しましょう。



ネットやクックパッドでも色々なレシピが紹介されていますので参考にしてみてください。

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