「体脂肪を減らす」という効果が謳われている、サントリーの「特茶」


テレビCMでもおなじみの商品なので、気になっている方も多いのではないかと思います。


この特茶の「体脂肪を減らす」という効果ですが、直接「ダイエットに効果的」とは言われていないものの、体脂肪について触れているので、「ダイエットにも効果が期待できるのか」ということが気になりますよね。


では、特茶はダイエットにも効果が期待できるのでしょうか?


また、体脂肪を減らすという効果の他にも、どういった健康メリットが期待できるのでしょうか


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特茶のラインナップ





一言に特茶と言っても、


伊右衛門 特茶(緑茶)
特茶 カフェインゼロ(ブレンド茶)
特茶 ジャスミン(ジャスミン茶)



の3種類があります。


効果についてご紹介させていただく前に、まずはラインナップからご紹介したいと思います


伊右衛門 特茶



体脂肪を分解して減らすのをサポートする、特定保健用食品の緑茶のことです。


京都の老舗茶舗である「福寿園(ふくじゅえん)」の茶匠が厳選した国産茶葉を使用、特定保健用食品でありながら、本格的な緑茶の味わいを楽しむことができます



【原材料】

緑茶(国産)
酵素処理イソクエルシトリン
ビタミンC



【成分】

エネルギー:0kcal ☆
たんぱく質・脂質・炭水化物:0mg ☆
ナトリウム:20mg ☆
カフェイン:90mg ☆
カテキン:230mg ☆ ※350mlペットには含まれていない
カリウム:約10mg ★
リン:10mg未満 ★
ケルセチン配糖体(イソクエルシトリンとして):110mg ☆


☆マーク⇒500mlあたりの含有量
★マーク⇒100mlあたりの含有量



【内容量と希望小売価格】

500mlペットボトル⇒170円(税別)
350mlペットボトル⇒160円(税別)
1000ml(1ℓ)ペットボトル⇒338円(税別)
2,000ml(2ℓ)ペットボトル⇒676円(税別)




特茶 カフェインゼロ



体脂肪を分解して減らすのをサポートする、特定保健用食品のブレンド茶のことです。


大麦
はと麦
玄米
大豆(黒豆を含む)
ハブ茶
柿の葉
昆布
椎茸
白米



といった、日本人が古くから親しんできた10種類の素材を使用しています。


先ほどの緑茶の特茶とは違ってカフェインを使用していないため、カフェインが気になる方でも安心して飲むことができます。



【原材料】

大麦
はと麦
玄米
大豆(黒豆を含む)
ハブ茶
柿の葉
昆布エキス
椎茸
白米
酵素処理イソクエルシトリン
ビタミンC



【成分】

エネルギー:0kcal ★
たんぱく質・脂質・炭水化物:0mg ☆
ナトリウム:13~32mg ☆
リン:10mg未満 ★
カリウム:10mg未満 ★
ケルセチン配糖体(イソクエルシトリンとして):110mg ☆
カフェイン:0mg ☆



☆マーク⇒500mlあたりの含有量
★マーク⇒100mlあたりの含有量



【内容量と希望小売価格】

500mlペットボトル⇒170円(税別)
1000ml(1ℓ)ペットボトル⇒338円(税別)



特茶 ジャスミン



体脂肪を分解して減らすのをサポートする、特定保健用食品のジャスミン茶のことです。


特級・一級のジャスミン茶葉を中心に使用ジャスミン茶ならではの爽やかな味わいと香りを楽しむことができます



【原材料】

ジャスミン茶
緑茶(国産)
酵素処理イソクエルシトリン
ビタミンC




【成分】

エネルギー:0kcal ☆
たんぱく質・脂質・炭水化物:0mg ☆
ナトリウム:20mg ☆
カフェイン:50mg ☆
カリウム(100mlあたり):約10mg ★
リン(100mlあたり):10mg未満 ★
ケルセチン配糖体(イソクエルシトリンとして):110mg ☆


☆マーク⇒500mlあたりの含有量
★マーク⇒100mlあたりの含有量



【内容量と希望小売価格】

500mlペットボトル⇒170円(税別)



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特茶はダイエットに効果が期待できるのか?





「体脂肪を減らす」ということを謳っている特茶ですが、「ダイエットに効果が期待できるのか」という部分が気になるところ。


では、特茶はダイエットに対して効果が期待できるのかというと、効果は期待できます


ダイエットを進めていく上で、摂取カロリーが消費カロリーよりも上回らないようにすることも大事ですが、体脂肪を減らすということも、とても大事なこと


そのため、特茶はダイエットに対する効果が期待できるのです。


効果のカギを握るのは「ケルセチン配糖体」



特茶には、「ケルセチン配糖体」というポリフェノールが配合されています。


ケルセチン配糖体とは、たまねぎ・ブロッコリー・りんごをはじめとする、野菜や果物に含まれているポリフェノールのことで、脂肪分解酵素の働きを活発にさせる働きを持っています。


ケルセチン配糖体によって脂肪分解酵素の働きが活発になることで、体についた脂肪が分解・消費されやすくなります


その結果として、特茶を飲むことで体脂肪を減らすことができるわけです。


特茶のその他の健康メリットは?



特茶を飲むことでダイエット効果が期待できることは、すでにご紹介させていただいた通りです。


とはいえ、特茶にはダイエットに対する効果の他にも、健康へのメリットがありそうな気がしますよね


他にはどのような健康メリットが期待できるのでしょうか?


特茶の成分を元に、健康メリット(効果・働き)をご紹介します。



【ナトリウム】

血圧をコントロールする
細胞機能を維持する
筋肉の収縮・弛緩を正常に保つ
神経機能を正常に保つ
栄養素の吸収をサポートする



【カフェイン】

眠気を覚ます
気分を高揚させる
尿量を増やして排尿を促進する
痛みを和らげる
脂肪燃焼を促進する
持久力を高める



【カテキン】

活性酸素を除去する(抗酸化作用)
菌を殺す(殺菌作用)
悪玉コレステロール値を下げる
中性脂肪の上昇を抑制する
脂肪の蓄積を防止する
内臓脂肪を減少させる



【カリウム】

むくみを解消する
高血圧を予防・改善する(塩分の排出を促す)
尿量を増やして排尿を促進する(ナトリウムの排出を促す)
尿酸値を下げる(尿酸の排出を促す)
筋肉の収縮を正常に保つ



【リン】

骨や歯を強化する
神経や筋肉の機能を正常に保つ
エネルギーを蓄える
ビタミンB群の働きをサポートする



【ケルセチン配糖体(イソクエルシトリン)】

脂肪燃焼を促進する
血液をサラサラにする
腸内環境を整える



必ずしも「すべてのメリットが得られる」というわけではないかと思うのですが、特茶に含まれるそれぞれの成分はこういった働きを持っています。


特茶の飲み方






最後に、特茶の飲み方についてご紹介したいと思います。


特茶は「食事から摂取した脂肪の吸収を抑えるもの」ではなく、「脂肪を分解・消費しやすくするもの」であるため、食事と一緒に飲む必要はありません


飲みたいと思った時に、いつでも飲むことができます。


また、「1日にどのくらいの量を飲んでも良いのか」ということですが、特茶の1日の目安量は「500ml」が推奨されています。


500mlペットボトルであれば、1日に1本飲み切る形でOKです。


なお、350mlペットボトルの場合は、「1日1本(350ml)」が推奨されているので、350mlペットボトルの特茶を飲む場合は気を付けてくださいね。


特茶はダイエットにも効果が期待できるお茶



今回は、特茶はダイエットにも効果が期待できるのか、そして体脂肪を減らすという効果の他にも、どういった健康メリットが期待できるのか、ということについて解説させていただきました。


結論としては、体脂肪を減らすことはダイエットにも繋がってくるので、特茶はダイエットにも効果が期待できるお茶といえます。


また、特茶に含まれる成分による、他の健康メリットも期待できるので、気になっている方にはせひ飲んでいただきたいお茶です。


サントリーの特茶、ぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。


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