「女の子を授かれる」と話題の産み分けゼリーである「ピンクゼリー」


「使ってみようかな」と考えているカップルもいるのではないでしょうか。


とはいえ、赤ちゃんの性別を意図的に産み分けすることや、膣内に入れて使用するものであることを考えると、ピンクゼリーの副作用や危険性が気になってしまいますよね


では、ピンクゼリーに副作用や危険性はあるのでしょうか


ピンクゼリーの成分や、ピンクゼリーを実際に使用したことがある人の口コミなどをもとに、副作用や危険性の有無を調査してみました。


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「ピンクゼリー」とは?





「ピンクゼリー」と聞いても、「え?それっておいしいの?」といったように、食べ物と勘違いしてしまう方も多いので、ピンクゼリーについて簡単に説明させていただきます。


ピンクゼリーとは、ベビ待ちサポート専門会社の「ジュンビー株式会社」が取り扱いを行っている、産婦人科医と共同開発された「女の子の産み分けゼリー」のことです。


そもそも産み分けゼリーとは、膣内を酸性に傾ける、もしくはアルカリ性に傾けることで、赤ちゃんの産み分けをサポートする潤滑ゼリーのこと。


人間の体には全部で46本の染色体があり、そのうちの2本が、性別を決める「性染色体」というものです。


性染色体が「XX」であれば女の子、「XY」であれば男の子なので、はじめからXの染色体を持った卵子、そしてXの染色体を持った精子と受精させることで、女の子が生まれる仕組みになっています。


女の子になるX精子には、



酸性には強いが、アルカリ性には弱い
2~3日は生きていられる
数が少ない(Y精子の約半分)
泳ぐスピードが遅い
若干重い



といった特徴があり、ピンクゼリーは卵子とX精子が受精しやすいように、膣内を酸性に傾ける効果をもたらしてくれます。


ピンクゼリーは「品質の高さ」と「信頼性」で選ばれている



以下は、ピンクゼリーを購入した100人の方を対象に行った、「ピンクゼリーを選んだ一番のポイントはどこですか」というアンケートの結果です。



①【産婦人科医との共同開発だから】41%
②【管理医療機器認証商品だから】32%
③【独自開発の容器が魅力的だから】13%
④【専門会社だと安心できるから】7%
⑤【使い方が簡単だから】5%
⑥【その他】2%



①~④の回答を全て合わせると、「品質の高さ」と「信頼性」で選んでいる方が、9割以上いることがわかります。


ピンクゼリーに使用されている成分





ピンクゼリーには、以下のような成分が含まれています。



【精製水】
無色透明・無味無臭の純粋な水で、ピンクゼリーの主成分。


【グリセリン】
人間の体内にも存在している、強い吸湿力を持った成分で、保湿力アップの目的で使用されている。


【ヒドロキシエチルセルロース】
植物由来の天然食物繊維から作られる粘度のある成分で、粘性アップの目的で使用されている。


【乳酸】
疲労感を和らげる働きを持った、人間の体内にも存在する成分で、膣内環境を整える目的で使用されている。


【クエン酸ナトリウム】
乳製品や清涼飲料水の酸味を調整する他、保湿効果も兼ね備えている成分で、pH値を調整する目的で使用されている。


【パラオキシ安息香酸メチル】
食品や化粧品の防腐剤として使用されている安全性の高い成分で、品質を安定させる目的で使用されている。


【エデト酸二ナトリウム】
化粧品全般に使用されている成分で、品質を安定させる目的で使用されている。


【ヒアルロン酸ナトリウム】
1gで6000gもの水分を保持することができる、保水力に非常に優れた安全な成分で、保湿力アップの目的で使用されている。



これら8つの成分が、ピンクゼリーに含まれる全成分です。


ジュンビー株式会社は、ピンクゼリーの品質に自信を持っているために、全成分を公開しているのだそうです。


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ピンクゼリーの成分は本当に人体に影響がないの?



「品質に自信がある」とはいえ、本当に人体に影響のない成分だけを使用しているのか、疑ってしまいたくなる方もいると思います。


ですが、その点に関しても問題ありません


ピンクゼリーは、産婦人科医との共同開発商品であるため、医療的観点に基づいた成分を使用しています。


また、人間の体内にも存在する成分を使用するなど、品質には徹底的にこだわって製造されています。


万が一口に入ってしまっても大丈夫だそうです。


ピンクゼリーは「管理医療機器認証商品」



ピンクゼリーは厚生労働省が指定した第三者機関の審査を受け、承認された「管理医療機器認証商品」です。


他の産み分けゼリーは「雑貨」に分類されているものが多いのですが、残念ながら雑貨は体内に使用することができません


一方で、管理医療機器として承認を受けた商品は、体内にも安心して使用することができる商品なので、そういった意味でもピンクゼリーは、安心して使用できる産み分けゼリーであるわけです。


中身が劣化しにくい容器を使用!



体内に使用する商品となると、「劣化したものを使用することによって健康被害が及ぶのではないか」と、商品そのものの劣化が心配ですよね。


ピンクゼリーは、中身が劣化しにくい「PP素材」の容器を使用しているため、ジェルが劣化することによる品質の低下にも考慮しています。


使用期限は「商品製造日から2年」


もちろん、中身が劣化しにくいからといって、「使用期限を過ぎたピンクゼリーを使用しても良い」ということではなく、使用期限はしっかりと守る必要がありますが、それでも劣化しにくい商品であることを考えると、より安心して使用することができますよね


また、従来の産み分けゼリーとは違い、ピンクゼリーは容器に1回量が入っている「使い切りタイプ」であることも、ジェルの劣化による品質の低下のことに考慮しているといえます。


何に関してもそうですが、一度開封してしまうと劣化が気になるもの。


ピンクゼリーは使い切りタイプで、いつも開封したての状態ですから、そういった意味での劣化の心配もありません。


ピンクゼリーに副作用や危険性はあるの?





ここまでご紹介させていただいた通り、ピンクゼリーには



産婦人科医との共同開発商品であること
管理医療機器認証商品であること
安全性の高い成分のみを使用し、品質にこだわった商品であること
中身が劣化しにくい容器を使用していること
使い切りタイプであること



といった、安全性への強いこだわりがあります。


そのため、基本的には「副作用や危険性はほとんどない」と考えられます。


実際にピンクゼリーを使用した方の口コミを見ても、「ピンクゼリーを使用したことによって問題が発生した」といった口コミは見受けられませんでした


また、ジュンビー株式会社のほうでも、そういった報告は今までに一度も受けていないそうです。


販売が開始されて間もない産み分けゼリーではあるのですが、安全性への強いこだわりがあることを考えると、副作用や危険性の心配をすることなく使用することができそうですよね。


ピンクゼリーは副作用や危険性がほとんどない!



今回は、ピンクゼリーの副作用や危険性の有無について調査した結果をご紹介させていただきました。


結論としては、ピンクゼリーは産婦人科医の共同開発商品であり、管理医療機器認証商品であることから、雑貨としての扱いになっている他の産み分けゼリーと比べても、「安心して使用することができる産み分けゼリー」といえます。


「ピンクゼリーを使用して問題が発生した」という口コミも今のところはないので、産み分けゼリーの使用に抵抗があった方も、ピンクゼリーであれば抵抗なく使用することができるのではないかと思います。


コストパフォーマンスも良いですから、女の子を授かりたい方は是非、購入を検討してみてください。


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