「産み分けをして女の子を授かりたい」、そう願っている方も多いはず。


そんな方々にオススメなのが、「ピンクゼリーを使用して産み分けをする」という方法です。


今回は、その「ピンクゼリー」について、使用方法などを詳しくご紹介したいと思います。


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産み分けで希望の性別の赤ちゃんを生むことは可能?





そもそも、「産み分けで希望の性別の赤ちゃんを産むことなんてできるの?」と、疑問に思っている方も多いのではないかと思います。


とはいえ、誰もが「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」という、赤ちゃんの性別に対する願望を少なからず持っているものですから、できれば希望通りの性別の赤ちゃんを授かりたいもの。


では、産み分けで希望の性別の赤ちゃんを産むことは可能なのかというと、可能です。


人間は46本の染色体を持っていますが、うち2本が性別を分ける「性染色体」で、性染色体が「XX」か「XY」かで性別が決まります


「XX」が女の子、「XY」が男の子になる染色体です。


今回は「女の子」ということなので、女の子を希望する場合について説明させていただきますが、女の子を希望する場合は次のような精子の特徴とポイントをおさえて子作りに励む必要があります。



【女の子になる「X精子」の特徴】

酸性に強く、アルカリ性に弱い
寿命は2〜3日
数が少ない
泳ぐスピード(動き)が遅い
若干重い

※卵子の染色体は「X染色体」と決まっている




【女の子を希望する場合の子作りのポイント】

◇排卵日2日前に性交する
(膣内が酸性に傾いているため)

◇精子を薄めておく
(男の子になるY精子よりX精子のほうが少ないため)

◇オーガズムに達しない性交をする
(オーガズムに達すると膣内がアルカリ性に傾いてしまうため)

◇性交後1週間程度は避妊をする
(後からやってきたY精子が受精する可能性が高まる)

◇女の子用の産み分けゼリーを使用する
(膣内を酸性に傾けてくれるため)



この、1番最後に記述した「女の子用の産み分けゼリー」というのは、性交の前に膣内に注入し、膣内を酸性に傾けるためのアイテムです。


膣内を酸性に傾けることで、女の子を授かりやすい状態を整えることができます。


いくつかのメーカーで取り扱いを行っていますが、今回オススメさせていただきたいのが、「ピンクゼリー」という商品です。


女の子の産み分けにオススメの「ピンクゼリー」とは?





ピンクゼリーとは、「ジュンビー株式会社」が取り扱いを行っている、女の子用産み分けゼリーのことです。


ピンクゼリーの魅力としては、



産婦人科医と共同開発した商品
厚生労働省指定の第三者機関の審査を受けた「管理医療機器認証商品」
独自開発で使いやすい容器 ※特許取得
妊娠を望む女性をサポートする日本の専門会社が取り扱いを行っている
1回分の使い切りタイプで衛生的



といった点が挙げられ、安全性や使用感にこだわって開発された商品であることが見て取れます。


※管理医療機器とは?



「管理医療機器」と聞いてもピンとこない方も多いと思うので、管理医療機器について簡単にご紹介させていただきます。


管理医療機器とは、製造・販売するにあたり、厚生労働省が指定した第三者機関の審査・認証を受ける必要がある医療機器のことです。


審査・認証を受けることで初めて、体内に使用することが認められます


人体に及ぼすリスクの程度に応じた分類で、不具合が生じても人体へのリスクが比較的少ない(クラス)と考えられる医療機器。副作用や機能障害が生じた場合に人の生命や健康に影響を与えるおそれがあり適切な管理が必要とされる。

コトバンク 管理医療機器


「雑貨」として扱われている産み分けゼリーもあるのですが、これらは雑貨である以上、体内に使用することは認められていません


ですが、ピンクゼリーは体内に使用することが認められている産み分けゼリーなので、安心して使用することができるわけです。


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ピンクゼリーの使い方





産み分けゼリーというアイテムの存在自体を今まで知らなかった方にとっては、


「使い方が難しいのでは?」
「使い方が面倒だったらどうしよう…」



などといった、使い方に対する不安が出てくると思います。


特に、「ピンクゼリー」と検索すると、


湯せんでゼリーを溶かしてシリンジに流し込んでから使用する


という商品が多くヒットするので、そちらの商品と混同してしまう方も少なくありません


ですが、その商品は「Pink Jelly」という、読み方は同じですが表記が別の産み分けゼリーです。


ジュンビー株式会社のピンクゼリーの使い方はとても簡単


性交の前に膣内にジェルを注入するだけです。


つまり、ゼリーを湯せんで溶かす必要もなければ、シリンジに移す手間も必要もないのです。


シリンジを包装から取り出した後から順に、使い方の流れを詳しくご紹介します。



①先端についている「二重画びょう」のような形のキャップをつまみ、折るようにしながら引き抜きます。
②線が付いている部分を持ち、シリンジを5~8cm程度膣内に挿入します。
③シリンジの先端が膣内に挿入できたら、ピストンを押してジェルを膣内に入れます。
④そのままシリンジを膣から抜きます。



立った状態で使用しても、仰向けになった状態で使用してもOKです。


痛みを感じることもなく、スムーズに挿入できる作りにはなっていますが、リラックスできる体勢で使用するのがオススメです。


注入してから時間が経ってしまうと、ピンクゼリーの効果が薄れてしまう恐れがあるので、ピンクゼリーを注入した後はすぐに性交を行ってください


1回の性交につき1本使用すること!



ピンクゼリーに限らず、全ての産み分けゼリーに言えることなのですが、使い回しはオススメできません


衛生的にも良くありませんし、使い回しによって効果が薄れ、ピンクゼリーを無駄にしてしまう可能性も出てきます。


「1日以内であれば使い回しても良いだろう」と思うかもしれませんが、1日に2回以上性交を行う場合は、性交を行うたびに1本ずつピンクゼリーを使用するようにしてください。


購入方法にもよりますが、ピンクゼリー1箱の単品価格は1箱10本入りで14,800円なので、1本使用すれば1,480円、2本使用すれば2,960円になります。


ピンクゼリーを使用する以外で女の子を授かるためにできること



ピンクゼリーを使用することで膣内が酸性に傾き、女の子になるX精子が有利に動けるようになるわけですが、ピンクゼリーを使用する以外にも、女の子を授かるためにできることがあります。


それは、「産み分けで希望の性別の赤ちゃんを生むことは可能?」の項目でご紹介させていただいた、子作りのポイント全てに従うことです。


排卵日2日前に性交する
精子を薄めておく
オーガズムに達しない性交をする
性交後1週間程度は避妊をする



ピンクゼリーを使用しつつ、この4つのポイントに従って子作りをすることで、より女の子を授かる確率を高めることができるようになります。


ピンクゼリーは簡単に産み分けができるアイテム



ピンクゼリーの使用方法や特徴、その他女の子を授かるためにできることについて詳しくご紹介させていただきました。


ピンクゼリーは、性交前にジェルを膣内に注入するだけで、膣内を酸性寄りに傾けることができるアイテムであるため、使用方法はとても簡単です。


「ピンクゼリーを使えば100%女の子が生まれる」ということではないのですが、とても簡単に産み分けができるので、女の子を授かりたい方にオススメです。


また、最後のほうでご紹介させていただいた通り、ピンクゼリーを使用する以外にも女の子を授かりたい場合にできることもあるので、そちらのポイントもおさえて子作りに励むことで、より女の子を授かりやすい状態にすることができます。


1箱10本入りで14,800円と、他の産み分けゼリーよりもコストパフォーマンスに優れているので、女の子を授かりたい方は是非、購入を検討してみてはいかがでしょうか?


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