いま話題の低糖質ダイエット

無理なく健康的に痩せれると話題ですが、
ダイエットするうえでの一番の壁”停滞期

そしてダイエット成功したあとに怖い”リバウンド

低糖質ダイエットは停滞期・リバウンドは
大丈夫なのか不安になる人も多いはずです。

そこで、低糖質ダイエットの停滞期・リバウンド情報
そして対策法をお教えいたします!

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低糖質ダイエットって?

低糖質ダイエット


低糖質ダイエットは、糖質の量を少なくしダイエットを行うことです。

米、パン、麺などを筆頭に摂取量を少量にするだけで、
運動もいらず、3食しっかり食べれて間食も大丈夫
そして、満腹感を変わらず得られるという、
いま大変人気のダイエット法です。


停滞期とは?


停滞期とは、ダイエットをしていると徐々に落ちていく体重が、
ある日体重が減らなくなり、ダイエットを続行しているのに
体重が落ちない!となることです。

でも停滞期には脱出する方法や
停滞期にならないようにする方法があるのです。

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停滞期の予防・対処法


低糖質ダイエットの停滞期の場合、
糖質を急に減らしてしまうと、脳が糖質不足に危機感を感じ、
食事からのエネルギー吸収を高めるように指示を出してしまいます。

これは”ホメオスタシス機能”という、
生きていく上で餓死状態に陥った時でも
生き延びれるようにできている人間のメカニズムなのです。

それではどうしたら脳が危機感を覚えず指令を出さないようにするのか、
それは、”徐々に糖質を減らしていくようにする”ことなのです。

一気に減らしてしまうから、脳が指令を出してしまうので、
最初は一食の糖質を少し減らす→二日目は二食など、
徐々に糖質を減らしていき、脳をだますと良いのです。

もし停滞期に入ってしまったら
一時は食事を普通に戻してみたり、
普通にご飯を食べれる日は週1とかで作ってあげるといいです。


リバウンドしにくいっていうけど本当?


低糖質ダイエット

低糖質ダイエットはリバウンドしにくいと言われています。

が、それが絶対ではありません

目標体重達成したからダイエット終了!といって、
速攻いつも以上にたくさん食べ続けていると
それはどんなダイエットでも太るのは当たり前のことです。




体型をキープするためにはやはり食事のバランスや量に
気を使わないといけません。



目標体重まで達成したら、
週の4日は自由に食事、3日はそのままダイエット
朝昼は普通に食べて夜は低糖質ダイエット。



などすると心にも体にも負担もなく
体型をキープすることができるでしょう。




低糖質ダイエットはもともと無理をしない健康的なダイエットなので
リバウンドしにくいのは事実ですが、
しないわけではないのでご注意ください!


せっかくダイエットを頑張ってきたのだから、
停滞期やリバウンドに悩まされずにいたいですよね!
大事なことは、ゆっくり・無理せず・こつこつと
ということだと思います。みなさん一緒にがんばりましょう!
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