薬より副作用が少ないと知られている漢方薬

その中で一番見る機会が多いのが葛根湯です。

葛根湯の効果とは?

そして妊婦さんや授乳中のママさんも飲んで大丈夫なのか?
子どもに影響はないのか?

効果的な漢方薬・葛根湯のさまざまな知識をご紹介していきます!

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漢方薬とは?


漢方薬

昔、中国で生薬を組み合わせを行っていると、
薬理作用の変化が見られたので、漢方薬と命名し誕生しました。

いろいろな種類の生薬をいろいろなパターンで組み合わせているので、
様々な効果の漢方薬があります。

漢方薬は副作用が少ないことで知られています。


葛根湯とは?


葛根湯

葛根湯とは漢方薬で、

・葛根(かっこん)
・麻黄(まおう)
・桂枝(けいひ)
・芍薬(しゃくやく)
・生姜(しょうきょう)
・大棗(たいそう)
・甘草(かんぞう)

の七種類の生薬を混ぜ合わせできた漢方薬です。


葛根湯の効果は?


効果は、発汗作用・発熱作用が高く、

痛み・腫れ・熱

などの、風邪や肩こり・筋肉痛・腰痛などの痛みに効果があります。

しかしいつでも飲んで効果があるはけではないのです!


葛根湯の効果が高まる飲み方


葛根湯を飲む際は、

・寒気がするな
・頭・喉・関節などが少し痛むな

などの発熱前のあれ?風邪ひいてきたかも…
という風邪の引き始めに飲むと効果が得られます。

飲む際には、水ではなく白湯に溶かして飲むと効率よく吸収され、
更に効果が高まります!

そして、葛根湯はお腹の中が綺麗なときに飲むと効果が高まります!

なので、食前・食間(食後2時間後の食前)に服用すると良いです。

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妊婦・授乳中のママが服用しても大丈夫?


妊婦

妊娠しているママや授乳中のママ普通の薬は飲めないことが多いですよね。

そこで、病院などで受診をして処方されることが多いのが”漢方薬”なのです。

漢方薬には副作用が少ないので、妊婦さんや授乳中のママでも服用できることが多いです。

しかし、絶対服用して大丈夫!というわけではありません

葛根湯は強制的に発汗・発熱をさせる効果があるので、
妊娠初期の体調がまだ不安定な方は避けたほうがいいです。

副作用は少なくはありますが、

・食欲不振
・吐き気・不眠・動悸

などの副作用が出る場合がありますのでご注意ください。


葛根湯の入手法


葛根湯はドラッグストアなどで販売していますが、
会社によって成分などが異なるものが多いです。

なので、服用する際は受診をして処方されたもの
服用することが一番です。

そして用量・用法をしっかり守って服用しましょう。



妊娠中や授乳中は、免疫が弱まるので体調も壊しやすくなりますよね。

薬は飲めないし、、でも具合が悪い、、、、。

そういう時は、漢方薬を飲むといいです!

ただし、何回も言いますが、
ちゃんと受診をし、処方されたものがいいでしょう。

私も3歳児の母で現在4か月の子がお腹にいるので、
肌寒くなってきて風邪をしょっちゅう引いてしまい
葛根湯にはかなりお世話になっています!


なるべく、少しでも早く体調が優れることをお祈りします!

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