冬になると大流行するインフルエンザ

毎年脅威をましていっています。

タミフルなどが処方される中、葛根湯がインフルエンザに効く!

という情報もありますよね。

タミフルの副作用で一時話題はもちきりでしたが、
葛根湯は副作用が少ないので人気が彷彿しました。

漢方薬である葛根湯が本当に効くのか?

その情報をお届けしていきたいと思います。

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葛根湯とは?


葛根湯

葛根湯とは、中国で古くから伝わっており、
生薬をブレンドさせできたお薬です。

西洋薬と違い、副作用が少なくいろいろな方が飲めることで知られています。

妊婦さん、授乳中のお母さん、小さい子供まで
幅広く服用でき、ドラッグストアでも入手できるので人気があります。


インフルエンザのときに処方されるの?


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インフルエンザにかかってしまったときに、
処方されるのは通常”タミフル”ですが

・妊娠している人
・授乳中のお母さん
・小さい子ども
の方などには服用ができないケースがあります。


そういう方には葛根湯が処方される場合があるようです。

しかし、効く人・効かない人がいる模様です。


葛根湯がなぜ効くの?


効く人にはバッチリ効く!ということなのです。

なぜ葛根湯がインフルエンザに効くのか、
それは葛根湯に含まれる”麻黄”という生薬の成分のおかげなのです。

麻黄はタミフルの2倍以上速く完治する効力があると言われています。

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効果を出すコツがある?!


インフルエンザのときに葛根湯を飲むコツがあります!

それは「体がゾクゾクするな~」などの
引きはじめに服用することが大切なのです。

風邪などの場合でも発熱する前に飲むことが重要です。

それはインフルエンザになっても変わりません

葛根湯には発汗・発散作用がありますので、
熱が出てしまってから服用してしまうと意味がありません。

なので、熱が上がる前に飲むと良いです。


効きにくい人の特徴

バツ

効きにくい人の特徴として、

・体力がないひと

・自身の発汗がすごい人

・症状が進んでから服用する場合

などがあります。

そういう方には、別の漢方薬が処方されるでしょう。


市販の葛根湯でいいの?


葛根湯はドラッグストアでも入手できます!

が、葛根湯にもさまざまな種類があり、
内容も多少違います。

漢方薬は症状・体質にあわせ飲むので、
医師の診断の元、自分に合う葛根湯を処方してもらうことが望ましいです。

体質に合わないものを服用してしまうと、
副作用が出てしまう場合がありますので注意が必要です。


服用の仕方


葛根湯を服用する際には”白湯”に溶かして飲みましょう。

服用後に清涼飲料水や牛乳などを飲んでしまうと
せっかく吸収した成分が水分と一緒になって排泄されてしまったり、
成分を吸収する妨げになってしまうので、
時間を置いてから飲むようにしましょう。



服用においての個人だけでの判断は副作用を伴う可能性があるので、
医師や漢方医にしっかりと相談して服用することをお勧めします。

もちろん日々の手洗い・うがい

そして予防接種などの対策もしっかりとするようにしましょう!
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