副作用が少ないと知られている葛根湯が
副作用がやばい??!!!

漢方薬の常識が覆ってしまそうなこの情報。

副作用が少なく、負担が体にかかりにくいことで
知られているか葛根湯。

はたして本当に副作用がやばいのか
ご紹介していきます!


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葛根湯とは?


葛根湯

葛根湯とは、漢方薬の中の一種です。

中国で古くから伝わる生薬をブレンドしてできた薬で、
副作用が少ないことで知られています。

西洋薬だと妊娠中・授乳中など服用できないものが多いですが、
漢方薬だと服用できるのでとても重宝されています。

葛根湯は発汗・発散作用がとても高く、

・風邪
・肩こり
・腰痛
・筋肉痛
・インフルエンザ
・蕁麻疹

などに効果があります。

初期症状のときに服用すると効力も高まるんです。


副作用とは?

副作用

副作用とは、薬本来の目的以外の働きをすることです。

目的の作用が”主作用
目的外の作用が”副作用”といわれます。

副作用の代表的なのは”眠気”ですね。

風邪薬など飲むと眠くなってしまう、、、、と
風邪を治すのは主作用ですが、
眠気は風邪を治すという目的外なので副作用にあたります。

市販の薬の説明文や、処方箋などにも
副作用の説明文が記述されています。

服用する前にしっかりと読むといいです。

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葛根湯に副作用が?


眠気

葛根湯は副作用が少ないだけで
副作用はしっかりあります

特に西洋薬と違い、漢方薬はそれぞれの症状・体質に合わせ
飲むと効果が抜群ですが、そうでなく飲んでしまうと副作用が出やすくなってしまいます。

葛根湯の副作用として、

・高血圧

・むくみ

・不眠

・めまい

・動悸

・蕁麻疹

・下痢

・吐き気

・手足の痺れ

・食欲不振

などがあります。

薬の飲み合わせが他の悪く副作用がおこってしまったり、
症状・体質に合わずに副作用がおこってしまったりします。

蕁麻疹に至っては体外ではなく、
体内の気管にできてしまうと呼吸困難になってしまう可能性もあります。


副作用を防止するには?


何回も書くようですが、漢方は症状・体質により服用する漢方が変わります。

違うものを服用してしまうと、その分副作用のリスクは高まってしまいます

なので、医師や漢方医の方にしっかりと診断してもらい処方してもらうのが一番です。

それでも副作用が起こってしまう場合があります。

その際はちゃんとした対処法をとりましょう。


副作用が起きた際の対処法


服用後に、

「あれ?何かおかしいな?」

などと違和感を感じた際はひどくなってしまう前に

受診した病院や、薬局、購入したドラッグストアの薬剤師さんなどに直ちに相談しましょう

最近は薬局が24時間体制での電話受付をしているところも増えてきました。

ひどくなって行動ができない!となる前に落ち着いて連絡を入れるのが一番です。



漢方薬だからといって個人の判断で服用したりするのは危険です。

しっかり受診をしたり、相談したりして用量・用法を守り服用するようにしましょう。

副作用が出てしまった場合には直ちに医師や薬剤師さんに相談を行うようにしてくださいね。
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