アロマやポプリ、ミルクティーなどにしたりできる”カモミール

様々な効果があり、匂いや花も綺麗でとても人気がありますよね。

カモミールを家で自分で育てる場合どうしたら上手に育つのか。

育て方やポイントをご紹介していきます!
カモミール

カモミールとは?


カモミールは白い花びらの綺麗なキク科のお花です。

繁殖力も高く、謙虚さと忍耐の象徴とされています。

カモミールの茎部分はリンゴの実のようなにおいがするとても美しい花です。

植物のお医者“といわれる優秀なカモミールなのです。


カモミールには様々な種類があり、

・ローマンカモミール

・ジャーマンカモミール

などがあります。

アロマなどの匂いにはローマンカモミール

ハーブティーにはジャーマンカモミールが使われることが多いです。


カモミールの効果

カモミール
カモミールの効果は

・鎮静効果

・貧血

・不眠症の改善

・冷え性

・発汗作用

・吐き気

・消化促進

・リラックス

・初期の風邪

・抗菌

・殺菌

などの効果があります。

心身共にとても素晴らしい効果がありますね!

リラックス・イライラしないなど書かれたアロマボトルで
カモミールを見た方は多いのではないでしょうか。


”植物の医者”?



カモミールはアブラムシが害虫です。

なのでほかの植物を育てる際にカモミールも一緒に育てると、
カモミールの回りの植物にはアブラムシがつかなくなるのです。

バラやキャベツ・玉ねぎなども相性が良いと知られています。

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カモミールの種からの育て方


カモミールを育てる際適切な時期は

・秋の彼岸~10月

・春の彼岸~4月

発芽適温である15度から20度の時期に種まきをするといいです。

カモミールは発芽しやすく、1週間から2週間程度で発芽します。

カモミールの種はとても細かいので、育てる際は

育苗箱に種まき用の土と一緒にいれることが好ましいです。

水やりは発芽するまで腰水吸収させるようにし、
半日陰で育てるようにしましょう。

発芽後は日に当てて乾燥気味に育てましょう。

本葉が5~6枚になったら、株間を20センチ程度あけて植えます。

日当たり・水はけの良い場所にするようにしましょう。

カモミールは肥料が大好きです。

が、与えれば与えるほどアブラムシの標的となってしまいます。

肥料を与える際は液体のものを薄めて与えるようにしましょう


カモミールは乾燥が大事?


カモミールに大事なのは乾燥といわれています。

それは収穫後にとても大事なのです!!

収穫した花は水洗いしたあとに風通しが良い場所で乾燥させます

小さくなりパリパリになると乾燥が完了です。

ちゃんと乾燥させないと長持ちしなくなるのでご注意です。


乾燥材をいれておくのもありですね。

乾燥させると密閉できるビンなどで保存しましょう。

ハーブティーやポプリ、お風呂に入れたり、ご飯の飾りなど様々な使用法があります!

ハーブティーを飲む際は妊娠中の方は避けるようにしましょう。


良い香りを嗅ぎながらリラックスタイム。

と優雅な日々が過ごせるようになるはずです!


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