お菓子やおかずなどの料理に良く使われる”シナモン

アップルパイやシナモンロールなどのスイーツ

そしてハンバーグやカレーなどの料理のスパイスとして。

アロマオイルでもシナモンの香りのものがありますね。

そんな様々な場面で使われているシナモンですが、

驚きの効能があるのです!ご紹介していきます。

シナモンとは?

シナモン

シナモンとは熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹のことです。

意外なことに漢方の生薬の一種として使われていることが多いです。

桂皮や肉桂などはシナモンのことを書いています。

薬の効果として毛細血管の保護という大きな役割を果たしてくれます。

とても香り高く、スパイスや香りづけとして料理に使われたり。

生薬として漢方に使われたり。

リラックス効果なども高いのでアロマオイルとして使われたり。

そんな様々な場面で使われているシナモンの効能をご紹介します。


シナモンの成分

シナモン
シナモンの成分は

・カリウム

・カルシウム

・鉄分

・ビタミンB群

・ポリフェノール

・クマリン

などの栄養素が入っております。


シナモンの効能


シナモンは女性ホルモンに似た作用があるので

女性にはより効果が出やすいと言われています。

・抗菌

・発汗

・健胃

・血糖値の低下

・コレステロール値の低下

・中性脂肪値の低下

・毛細血管の修復・老化予防

・抜け毛予防・改善

・肥満防止

・抗酸化作用

・冷え性の改善・予防

・むくみの改善・予防

・高血圧の改善

・リラックス効果

・記憶力の向上

などの効能があります。

美容・健康・ダイエット。

どれもうれしい効能ばかりですね!

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シナモンの摂取量

シナモン
シナモンの摂取量はなんと、、、

2~3日で1~3グラム

摂取するだけでいいのです!

摂りすぎてしまうとシナモンに含まれている”クマリン

が、肝障害を起こしてしまう危険性があります。

シナモンには様々な種類があり、そのうちのひとつ”セイロンシナモン”。

こちらのシナモンは他の産地・種類のシナモンよりはるかにクマリンが少ないです。

なので、シナモンを摂取する際はセイロンシナモンを摂取するといいですね!

そしてシナモンは夜に摂取するとより効果が高まるそうです!

夜ごはんの際などに摂るといいでしょう。


気分が悪くなったら


食べたり、アロマで嗅いだりして

・気分が悪くなる

・体調が悪くなる

ということがあった際は、すぐに使用・摂取を中止しましょう。

その日の体調で合わなかったり、体質で合わなかったり。

単純に好みでない場合がございます。


素晴らしい効能があり、

簡単に摂りいれることができるシナモン。

ぜひみなさま摂取量に気を付けながらお試しください!!
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