久しぶりの運動のあとや、激しい運動をしたあと、筋肉痛に悩まされることはありませんか?


筋肉痛は放っておいてもそのうち治りますが、できることなら早く治したいですよね。


筋肉痛の緩和方法として、ストレッチをしたり湿布を貼ることがあると思いますが、どちらが効果的なのでしょう?
筋肉痛


筋肉痛の緩和方法

筋肉
筋肉痛は、基本的には温めることで痛みを和らげることができます。


温めることで筋肉組織の血液循環がよくなって、治りが早くなります。


ですが、炎症を起こしている時は温めてはいけません。冷やしましょう。


運動をしたあと、まだ痛みが出ていない・痛みが出始めたばかりの時は温めます。


歩くのが辛かったり、ベッドから起き上がれないほどの痛みがある時は冷やします。


冷やすことで痛みが治まってきたら温めます。



ストレッチで筋肉痛を緩和する


筋肉痛になったらストレッチをして治すことは効果があると言われています。


筋肉痛は、筋肉が損傷して痛みが発生していると考えられているので、損傷した筋肉をストレッチで動かすことは逆効果のように思えますが、運動後の筋肉は硬くなっているので、ほぐすことで痛みを和らげるのに効果があります。


ストレッチにもいろいろありますが、筋肉痛のときは激しい動きは避け、ゆっくりと時間をかけてストレッチをしましょう。


とはいうものの、痛いのに我慢して無理にストレッチをすることはありません。


痛みを心地よく感じる程度に、少し物足りないな・・・と思うくらいがちょうどいいです。


さらに、ストレッチは運動をする前、運動の合間、運動の後に行うことで筋肉痛を予防することができます。


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湿布で筋肉痛を緩和する


筋肉痛を緩和する基本的な方法は温めることと最初に書きました。


お風呂で温めたり冷やしたりを繰り返すこともできますが、湿布でも筋肉痛を緩和することができます。


お風呂にお湯を張って入るより、湿布を使った方が簡単にすぐできそうですね。


温湿布と、冷湿布がありますが、まずは筋肉痛の部分、湿布を貼ろうと思う場所を手で触ってみましょう。


痛みや熱を感じる→冷湿布
熱は感じない→温湿布

痛みや熱を感じるときは、炎症を起こしているかもしれません。


そういうときは温湿布を使ってはいけません。筋肉痛が悪化する恐れがあります。


結局、どちらが効果的なの?


どちらもそれぞれ効果がありますが、どちらかというと、ストレッチをするほうが良いようですよ。


湿布は使い分けるタイミングを間違えると悪化してしまいますし、温湿布と冷湿布の両方を準備しなければなりません。


ずっと貼り続けてうっかり眠ってしまったら、使い分けるタイミングがわからなくなってしまい、悪化させてしまう可能性があります。


ストレッチなら、道具はなにも必要ありませんね。


激しいストレッチは筋肉痛を悪化させてしまいますが、筋肉痛の時に激しいストレッチは辛くてできないと思います。


どちらもそれぞれ効果があるのなら・・・悪化させるリスクの少ないほうを選びたいですね。


筋肉痛になってからストレッチをするだけではなく、運動前、運動中にストレッチを取り入れることで、筋肉痛を予防することもできますので、ぜひ、ストレッチを取り入れてみてくださいね。

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