美容と健康に効果があるとして、アメリカやヨーロッパを中心に注目されているアーモンドミルク



スーパーフードと呼ばれるほど栄養価の高いアーモンドをもとに作られ、低カロリーでヘルシーでダイエットにも効果的です。



牛乳、豆乳に続き「第三のミルク」とも呼ばれるアーモンドミルクについて調べていきましょう。


アーモンドミルク

アーモンドミルクって、どんなもの?



原料となるのはアーモンドです。



栄養価の高いアーモンドを水に浸し、ミキサーなどで砕いて作る飲料をアーモンドミルクといいます。



低脂肪牛乳や豆乳よりもカロリーが低く、乳糖や大豆などのアレルギー物質を含まないので、牛乳や豆乳にアレルギーを持っている人でも安心して飲むことができます。



アーモンドミルクの栄養と効果

アーモンドミルク

ビタミンE



非常に高い抗酸化力のあるビタミンEは、シミ、そばかす、しわ予防など、アンチエイジングには欠かせません



さらに、血液をサラサラにすることで体の基礎代謝が良くなり、冷え性の予防にもなります。



ビタミンはホルモンの分泌にも関わっているため、ホルモンバランスを保つ効果もあります。



鉄分



女性に多い貧血の予防効果があります。



鉄分の役割は、酸素を体中に運ぶことですが、しっかりと運ぶことができなくなると脂肪が燃焼されにくくなります。



鉄分不足は貧血だけではなく、脂肪が燃焼されにくいので、太りやすい体になってしまうのです。



食物繊維



アーモンド100gには約10gの食物繊維が含まれています。



比較として、ゴボウ100gに約6gの食物繊維が含まれています。



食物繊維は腸内環境を整えてくれるので、デトックス効果や便秘解消が期待できます


オレイン酸



悪い油を洗い流し、血液をサラサラにしてくれる善玉コレステロールを増やす効果があります。



ほかに、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、カリウムなど、日本人に不足しがちな栄養素が含まれています。


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ダイエットにオススメな秘密


アーモンドミルク
アーモンドミルクには、コレステロールが含まれていません。



ダイエットの敵でもある悪玉コレステロールを含まないどころか、オレイン酸が善玉コレステロールを増やす手助けをしてくれます。



牛乳や豆乳に比べると圧倒的にカロリーが低く、普段牛乳や豆乳を使っているものなら代替品としても使えます



牛乳コップ一杯         約130kcal

豆乳コップ一杯         約100kcal

アーモンドミルクコップ一杯   約40kcal


比較すると一目瞭然ですね。


アーモンドミルクは、そのまま飲むだけではなく牛乳や豆乳の代替品としても使えます。



今まで牛乳を使っていたコーヒーやココアをアーモンドミルクに替えるだけでも随分カロリーを抑えることができるのです。



お菓子作りや日々の料理にも使うことができるので、手軽に取り入れてみてください。


さいごに



日本人の約8割は乳糖不耐症といわれています。



乳糖不耐症とは、牛乳に含まれる乳糖をうまく分解できずにお腹の調子が悪くなり、下痢や腹痛の症状を起こします。



アーモンドミルクには乳糖が含まれていないので、日本人の体質には合っているのかもしれませんね。



ダイエットの効果が期待できるだけでなく、日本人の体質にも合っているのなら・・・


試してみるのもいいのではないでしょうか?

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