皆さんはチアシードの効果的な食べ方ってご存知でしょうか?


その食べ方はあっていますか?


これから効果的な食べ方についてお話しさせて頂きたいと思います。

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チアシードの食べ方


チアシードを水に浸しましょう。

約10分も浸けておくと種のまわりにゼリー状の
ものができ約10倍程に膨らみます。


ゼリー状のものは、グルコマンナンといいこんにゃくに含まれる成分です。


グルコマンナンは体内で消化することができません。よって腹もちが良くなります。

この食物繊維は腸を健康にして、乳酸菌や善玉菌に良い影響を与えてくれます。


乾燥したままの種だけを食べ続けても効果は難しいと思います。


下準備ができましたら、ドリンクやスムージー、ヨーグルトなどに混ぜましょう。


チアシードの成分は一部熱に弱いので、常温や冷水で飲みましょう。


胃が弱い方は常温がお勧めです。


その他、料理に使用したり調味料としても大活躍します。



代用品として使える?

卵アレルギーの方はいませんか?

卵が食べれないとなると、食べれる物って限られてきてしまいますよね。


卵がなくても、チアシードが卵の代わりになれるんです。


どういうことかというと、卵になることはできませんが卵のつなぎ役として使用
することができます。


卵1個の代わりにチアシードを大さじ1、水を大さじ4いれ15分放置します。
これで代用品の完成です。

栄養吸収をよくするためにすることは?

沢山噛んで、細かく噛み砕くこと、もしくは粉末状のものをメインとして食べる事
です。

種のまま、水でとろとろになったものを飲む方法もあります。


その際、納豆やオクラ、山芋などのとろみがでるものがお勧めだということです。
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チアシードの見た目に抵抗がある


チアシードの水に含んだ状態は、なんともいいがたいものですよね。


バジルシードはまるで蛙の卵のようです。


単品のみで食べようとせず、ヨーグルトやスムージーなどに混ぜて飲んでしまえ
ば気にならなくなるのかなと思います。


見た目も大事ですものね。
例えばですが、真っ赤な食べ物は食欲を刺激しますが、真っ青な食べ物だと
食欲が失われるような気がしますよね。


見た目に騙されてはいけません。


チアシード自体には、味はついておらず匂いもありません。


料理や食事に混ぜることで、美味しく食べることができます。

お腹に優しいのは常温

チアシードは成分の一部が熱に弱いといわれています。通常は常温や冷水
に混ぜるのが良いといわれていますが、胃やお腹が弱い方は常温がお勧め
です。


食事を細かく噛み砕くことで、体内での栄養吸収率もあがります。
良く噛む、ゆっくり時間をかけて食べることが効果的な食べ方だといえます。

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