誰もが一度は経験がある体のかゆみ。



かゆくて眠れない経験や、かきすぎて傷ができた経験のある人もいるのではないでしょうか?



かゆさって、我慢しようと思ってもなかなか難しいですよね。



かゆい原因には、いろいろなことが考えられます。



ダニだと思っていたのに実は病気だった・・・



なんていうケースもあるのですよ。
太る

体がかゆい原因



体がかゆいといっても、様々な原因が考えられます。



蚊やダニなどによる虫刺され



ダニに刺されると、ぽつぽつと小さな赤い湿疹が現れます。



それと同時に、とても強いかゆみに襲われます。



かゆみは一週間ほど続きますので、蚊との区別がつきやすいですね。



ダニは寒い時期には死滅すると言われているので、あまり発症しないのも特徴のひとつです。



紫外線、乾燥や気温の変化


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肌は紫外線に当たったり、乾燥したときにもかゆみの症状が現れることがあります



保湿クリームを塗ったり、お風呂で強くこすらないようにすることで、症状を抑える効果が期待できます。



衣類が肌に刺激を与えている場合



衣類の締め付けがきついときや、素材そのものが体に合わないことがあります。



締め付けの緩い衣類に変えたり、違う素材の衣類を着ることで改善されます。



化粧品が肌にトラブルを起こしている場合


説明
化粧品があわないと、赤くなったりかゆみがでます。



一時使用を中止したり、成分を確認して別の化粧品に変えるなどしましょう



汗をかいたまま放置した時



汗が自然に乾くのを待っていると、皮膚表面が乾燥しやすくなり、かゆみの原因になります。



汗をかいたらタオルなどで素早く拭き取るようにしましょう。



あせもができてしまったら、皮膚科を受診しましょう。


ハウスダストに反応した時



ハウスダストには髪の毛や人間のアカ、動物の毛、ダニやダニの死骸など、さまざまなものが含まれています。



これらの物質を知らないうちに吸い込んでしまい、体が反応してアレルギー症状でかゆみが起こります



掃除を丁寧に行ったり、ダニが発生しない環境を作ることで症状を減らすことができます。


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病気を患っている場合



腎不全や糖尿病などの患者さんの場合、皮膚が乾燥しやすくなっていることでかゆみが発生することがあります。




ストレスが原因


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ストレス性皮膚炎、ストレス性湿疹ともいいます。



明確な診断基準はありませんが、かゆみに対する治療を行っても症状が改善しなかったり、一時期は治ってもすぐにぶり返したり、全く改善しないのが特徴です。



ストレスが原因なのでストレスを取り除くことが一番の治療で、気分転換をしたり、運動をすると効果があると言われています。



これらに当てはまらない原因不明のかゆみもあります



原因不明のかゆみ・・・考えると怖いですよね。



「かゆみ止めを塗れば治る」とか、「放っておけばそのうち治る」とか考えずに、症状が強く出るときや長く続くときは早めに病院へ行きましょう。



まずは皮膚科へ行くと思いますが、皮膚科で薬を処方されてもまだ治まらないときは、内科を受診してください。



腎不全や糖尿病のほかにもかゆみの原因となる内臓疾患があるので調べてもらいましょう。



どうしてもかゆみを我慢できないときは、患部を冷やしましょう。



かゆいからとかくと、傷ができたり出血したりします。さらにかゆみが増すこともあるでしょう。



かくのを我慢して、タオルやガーゼで巻いた保冷材を患部にあてて冷やすと、かゆみが軽減されます。



さいごに


体がかゆいからと病院に行くのはなぁ・・・



と思っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?



ちょっと長引いてるからダニが原因かな?と思っても、ダニの場合は一週間程度で症状が治まります。



もしかしたら気づいていない病気が隠れているかもしれません



命に関わる重大な病気の可能性もありますから、早めに病院で診てもらいましょう!



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