最近話題のえごま油には、どんな効能があるかご存知ですか?


健康にいいだけでなく、アトピーや花粉症への効果も期待できるそうですよ。



テレビで紹介されてからは品切れのお店が続出するなど、大変人気を集めているえごま油について、調べていきましょう!



油

えごま油ってどんなもの?

油

エゴマとは、シソ科の植物です。


およそ5千~1万年前からすでに栽培されていた痕跡があるそうで、古くから使われてきた植物油なのです。




えごま油の特徴として、不飽和脂肪酸の一種であるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、オメガ3脂肪酸に分類されるαリノレン酸に多くの効果効能があります。


老化防止

認知症の予防

記憶学習能力の向上

血流改善

うつ病改善

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー抑制

高血圧予防

糖尿病予防

脳卒中予防

がん予防

動脈硬化・不整脈予防

中性脂肪・血中コレステロールの軽減

脂肪肝の予防

ダイエット効果

美肌効果

視力アップ  などなど


えごま油の賢い使い方



加熱しない料理に使う



えごま油に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、熱に弱い性質を持っています。



そのため、サラダドレッシングや和え物など、加熱調理をしない料理に使ったり、出来上がった料理にかけて摂取しましょう。




匂いやクセが気になる場合は、味がしっかりとした料理に使うことであまり気にせず摂取することができます。



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2か月ほどで使いきる



オメガ3脂肪酸の多いえごま油は酸化するのが早いです


開封後は冷蔵庫や低温の場所で保存して、なるべく早く使いきりましょう。



酸化した油は健康を害する可能性もあるので、使いきれる量の小瓶で購入したり、毎日の料理で少しずつ取り入れて早めに使いきるようにしましょう。



毎日摂取する

油
一日に、小さじ一杯で十分ですので、毎日摂取しましょう。


健康に良いえごま油ですが、油なので小さじ一杯で約50kcalあります。


一度に多く摂取するよりも、毎日続けることが大事です。



アトピーにも効く?


普段よく使うサラダ油やゴマ油、ベニバナ油などには、リノール酸という成分が含まれています。


このリノール酸を多く取りすぎると、アレルギー反応を促進させるといわれています。




アトピーや花粉症などのアレルギー症状が気になる人は、リノール酸が含まれた油ではなく、えごま油に変えることで症状が出にくくなります。



さいごに


小さじ一杯のえごま油で、様々な効果や効能が期待できますね。


毎日の料理に少しずつ取り入れることで、これだけの効果や効能が期待できるのなら、早速明日からの食生活に取り入れてみたいですね!




さらに、アトピーや花粉症などのアレルギー症状に悩まされている人も、普段使っている油をえごま油に変えることで症状軽減が期待できます。




えごま油がアトピーに効くからといって、体に塗ってしまう人もいるようですが、えごま油は体の中に取りこむことで効果を発揮します。




体に塗るのではなく、上手に摂取して症状が出にくくなる体を目指しましょう!


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