目覚めと活力を与えてくれる「眠眠打破」シリーズ。


その眠眠打破シリーズから、昨年2015年に「激強打破」という、ネーミングからしてかなり効果がありそうな新商品が登場しました。


それまでに発売された、眠眠打破強強打破よりも濃厚な味で、眠気を一気に吹き飛ばしてくれるのだとか。


しかし、眠眠打破や強強打破よりも効果が高い分懸念されるのが、激強打破による副作用の問題です。


どうやら、「効き目もヤバいけれど、副作用のほうがもっとヤバイ」という噂もあるのだそうです。


そこで今回は、激強打破の効果と副作用について解説します。


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激強打破とは?


劇強打破


激強打破とは、常盤薬品が製造・販売を行っている、目覚めと活力を与えてくれる機能性ドリンクです。


冒頭でご紹介している通りですが、2015年に誕生したばかりの眠眠打破シリーズの最強版ともいえるドリンクで、目を覚ます3種類の成分と活力を与える18種類の成分が配合されています。


「目がバッチリ覚めて、活力も沸いてくる」ということですね。


味は、「ガツンとくる『濃強爽味(こいきょうそうあじ)』」という、実際に飲んでみなければわからない表現になっているところが怖いのですが、実際に飲んだ方の感想によると、「養命酒」のような感じなのだとか。


眠眠打破や強強打破よりも効果が高いので、値段は1本540円と少し高めです。


激強打破の効果の秘密は2つ



劇強打破


激強打破の効果の秘密は、「パッチリ成分」と「健康サポート成分」この2つの相乗効果にあります。


パッチリ成分(3種類)



激強打破には、強烈な目覚めを与えてくれる次の3種類の成分が配合されています。



カフェイン・・・覚醒作用(眠気覚まし)、血流改善、集中力アップ
アルギニン・・・血流改善、眠気覚まし、疲労回復
ヒスチジン塩酸塩・・・血流改善、ストレス解消



共通しているのは「血流改善」の効果。


脳の血流を良くすることによって、眠気を覚ますことが可能になります。


健康サポート成分(18種類)



激強打破には、1日の活力を与えてくれる次の18種類の成分が配合されています。



マカ
カンカニクジュヨウ
菊花抽出物
高麗人参エキス
ガラナエキス
ナルコユリエキス
スッポン
赤マムシ
亜鉛酵母末
サソリ
アリ
無臭ニンニク
ウミヘビ
パフィアエキス
馬の心臓
バリン
ロイシン
イソロイシン



そしてこれらの健康サポート成分18種類のうち、次の15種類は「強壮ブレンド」という、かなり体に効きそうな成分となっています。



マカ・・・精力増強
スッポン・・・下半身への血流をよくする
赤マムシ・・・血流をよくする
高麗人参エキス・・・高い滋養強壮効果
亜鉛酵母末・・・精力増強、活力アップ
サソリ・・・やる気アップ
蟻・・・滋養強壮
無臭ニンニク・・・スタミナ増強
ウミヘビ・・・血流をよくする
パフィアエキス・・・精力増強
ガラナエキス・・・媚薬効果
馬の心臓・・・鉄分不足を補う
バリン・・・美肌効果
ロイシン・・・筋肉を強化、肝機能を高める
イソロイシン・・・筋肉を修復、成長促進



以上のものが強壮ブレンドということですが、おそらく「そんなものが入っているの?!」と驚くような成分がいくつかあったかと思います。


滋養強壮の効果を期待するものとして馴染みのあるものもあれば、「スッポン」「赤マムシ」「サソリ」「アリ」「ウミヘビ」「馬の心臓」といった、聞いただけでも目が覚めそうな驚きの成分が配合されています。


「黒魔術だ!」と表現する方も少なくないようです。


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副作用は?



副作用


これだけ効き目のある成分が配合されている飲み物ですから、飲むとなると「副作用」も心配になりますよね。


激強打破によって引き起こされる恐れがある副作用には、次のようなものがあります。



急性カフェイン中毒
慢性カフェイン中毒
睡眠への影響
胃酸の過剰分泌による症状
血管の拡張による症状



ここから1つ1つ詳しく解説していきます。


急性カフェイン中毒



急性カフェイン中毒とは、短時間の間にカフェインを大量に摂ることで発症する病気のことを言います。


急性カフェイン中毒の症状としては、


・頻尿
・頭痛
・吐き気
・胃痛
・興奮
・心拍数が増える
・神経が過敏になる
・不安や焦りが強くなる
・口数が増える
・睡眠障害


などといった症状が現れます。


最悪の場合、死に至ることもある病気です。


慢性カフェイン中毒(カフェイン依存症)



慢性カフェイン中毒とは、別名「カフェイン依存症」とも呼ばれている、長期間適量を超えてカフェインを摂り続けることで発症する病気のことを言います。


カフェインを摂取しない状態が続くと、次のような禁断症状が現れます。



頭痛
吐き気
ソワソワして気分が落ち着かない
気分が落ち込む
集中力が低下する
イライラする
不安感が強まる



禁断症状は、最後にカフェインを摂取してから1日~2日後に現れ、1週間~2週間ほど続きます


自分の意思でカフェイン摂取を我慢して依存症を治すこともできますが、病院で治療してもらうことも可能です。


睡眠への影響



皆さんもご存知かと思いますが、「眠気覚まし効果(覚醒作用)」があります。


カフェインは脳を興奮状態にするので、その流れで眠気覚まし効果が期待できるのです。


適量であれば睡魔を吹き飛ばす効果が期待できるのですが、激強打破を飲み過ぎてしまうようなことがあると、カフェインの覚醒作用が夜の睡眠に影響を及ぼす恐れがあります。


この状態が長く続くと、「睡眠障害」を発症する可能性があります。


胃酸の過剰分泌による症状



カフェインには、胃酸の分泌を促して胃腸の働きを良くする効果があります。


ただ、激強打破を飲み過ぎてしまうと、カフェインによってさらに大量の胃酸の分泌が促される可能性があります。


強い酸性の性質を持つ胃酸は、過剰分泌されると胃の粘膜を傷つけます


そのため、胃が痛くなったり、そのままいくと胃炎や胃潰瘍といった病気を発症したりする恐れがあります。


血管の拡張による症状



激強打破に配合されているカフェインを始め、「アルギニン」「カンカニクジュヨウ」といった成分には、血管を拡張する作用があります。


血管が拡張されると血流が良くなるので、それはそれで良いのですが、血管の拡張によって急激に血流が良くなると、



頭痛
動悸
潮紅


といった症状が現れる可能性があります。


人によっては、血管が破れて命に関わる病気を引き起こす恐れがあります。


飲み過ぎなければ副作用は予防できる



激強打破による副作用は、基本的には激強打破を飲み過ぎなければ予防することができます


常盤薬品が公表している激強打破の摂取目安量は、1日1本(50ml)まで。


高い効果を期待するがゆえに、摂取目安量を超えて飲むのは避けましょう。


カフェインの摂取量の観点からも1日1本が安全



激強打破の主成分であるカフェインは、成人で1日あたり100~300mgが摂取目安量とされています。


体重やその日の体調、カフェインに敏感な体質かどうかによっても変わってくるので、カフェインが150mg含まれている激強打破は、1日1本までにとどめておいたほうが安全です。


また、激強打破の他にも、「コーヒー」や「緑茶」といったカフェインを含んだ飲み物を飲んでしまうと、カフェインの摂取目安量を超えてしまう恐れがあります。


ですから、激強打破を飲んだ日にコーヒーや緑茶を飲まないようにすることも、体を守るために必要です。


さいごに



ここまで、激強打破の効果と副作用について解説させていただきました。


激強打破は高い効果が期待できるドリンクなので、仕事や勉強の関係で、どうしても眠ってはいけない日の強い味方となってくれるはず。


ただ、飲み過ぎると副作用を引き起こす恐れがあるので、飲むのは1日1本だけにとどめておいてください


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