目の疲れを取ってくれるホットアイマスクは、パソコンやスマホで目を酷使する現代人にはうれしいアイテムですよね。


目の疲れを取るだけではなく、美容効果も期待できるホットアイマスクですが・・・


その効果は、繰り返し使うとヤバイのでしょうか!?


安眠のためにできることを三つ、選んでみました!

ホットアイマスク

ホットアイマスクの効果

ホットアイマスク
疲れ目のケア

眼精疲労の緩和

目じりのしわ、クマ、くすみなどを取る

保湿効果がある

快眠効果



目の疲れから頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。


今日は目を酷使したな・・・と思ったときは是非、ホットアイマスクをしてみましょう。


ホットアイマスクをしたまま眠ると、温度が下がって冷たくなることで目を覚ましてしまうこともあるようです。


気になる人は冷える前にはずしてから眠るようにしましょう。


毎日使うことで副作用があったり、なにか危険なことが起こることはありません。


人によっては低温やけどの可能性がゼロとはいいきれませんが、正しい使い方をすれば問題ないでしょう。



安眠のためにできること3選

眠気

スマホは寝室に持ち込まない



スマホやパソコンの光は、興奮作用のあるホルモンの分泌を促します。


そのため、なかなか寝付けなかったり、眠っても睡眠の質が著しく低下してしまいます。


そして、目が疲れているときにさらに目を酷使してしまいますね。


寝る2時間前はスマホ、パソコン、タブレットなどの使用は控えましょう。


ベッドの中でSNSチェックをついついやってしまいがちですが、安眠のためにはやめましょうね。



香りで安眠


アロマオイルや香水には、リラックス効果のある香りがあります。


枕にほんの少しだけ香りをつけておいたり、タオルやハンカチに香りをつけて枕元に置くのもいいですね。


アロマキャンドルは点けたまま眠ってしまうと火災の原因となりかねませんので、眠るときは使わないようにしましょう。


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安眠効果の高い香りは

ローズ

ラベンダー

カモミール

オレンジ・スィート


ホットアイマスクにはこれらの香りが含まれている物もありますので、好みで選ぶのもいいですね。


なかでもラベンダーは気持ちを落ち着かせ、精神的な安らが得られる作用があります。


自律神経も整えられるので、美肌効果も期待できます。


眠るための儀式を決める



いわゆる「入眠儀式」です。


体が自然と眠るモードに切り替わるよう、合図を決めるのです。


気持ちがリラックスできる方法であればなんでもいいのですが、毎日続けられるものにしましょう。


2週間~3週間続けると、頭と体が「これは寝る合図だな」と覚えるので、質の良い睡眠を得ることができます。


毎日無理なく続けられることとして以下のものはいかがでしょう?

ノンカフェインのハーブティーやホットミルクを飲む

ホットアイマスクで目の疲れを取る

軽いストレッチで体を温める


さいごに


ホットアイマスクは市販のものでも、タオルを温めて自分で作ってもいいですね。


安眠できると、翌朝の目覚めもとてもすがすがしいものになります。


一日の疲れはその日のうちに取って、新しい一日を始めましょう!


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