健康のため、ダイエットのため、半身浴をする人は多いのではないでしょうか?


ですが、その正しい方法は・・・あんまりわかっていないかも?


半身浴で痩せる方法、汗が出ない時の温度調整のポイントを三つ、お教えします。

半身浴

半身浴の準備


入浴の30分前にコップ1杯の水を飲む(常温の水がいいです)

ダイエット目的の場合、入浴前に軽くストレッチをして体を温めておきましょう

お湯の温度は38度~40度

お湯の量はみぞおちのあたりまでが浸かる程度

水分補給用の水をお風呂場に持ち込む(常温の水がいいです)

半身浴中に体が冷えないよう、肩にタオルをかけましょう

入浴時間の目安は20分~30分


半身浴のやりかた


半身浴
1:お湯に浸かる部分はみぞおちのあたりまでです。


それ以外の部分が濡れると半身浴中に冷えるので、タオルで拭きましょう。


2:浴室暖房や温かいシャワーで浴室を温めておくと、半身浴中の上半身の冷えを防ぐことができます。


上半身が冷えやすいので肩からタオルをかけておきましょう。


3:浸かっている間にお湯の温度が下がるので、足し湯や追い炊きで調整しましょう。


湯船のフタを閉めて首だけ出るようにすると、お湯も体も冷えにくいです。


4:お湯に浸かりながら軽く体をひねったり、マッサージをしましょう。


5:水分補給を忘れずに行いましょう。


6:手は心臓より下におかないようにしましょう。お湯に浸からないようにしましょう。


汗が出ない時の温度調整のポイント3選



半身浴をしていても、冷え性や代謝の悪い人は汗が出ないことがあります。


15分ほど浸かっていても汗が出ない場合はどうしたらいいのでしょう?


半身浴にはぬるめのお湯が半身浴には適しています。


ですが、どうしても汗を出したいときは5分間ほど42度まで温度を上げてみましょう。


高めの温度で汗を出す体に改善されていくと、温度が低くても汗が出るようになります。


発汗作用のある入浴剤を使うのもいいですね。


このときも、ぬるめのお湯で汗が出ない場合は、42度まで温度を上げてみましょう。


汗が出るようになったら、温度は38度~40度に戻しましょう。


熱い温度で入浴を続けるのは体に負担をかけるので避けましょう。


スポンサードリンク


こんなときは半身浴はしないようにしましょう

副作用

食後・飲酒後


食後は最低でも1時間空けてからにしましょう。


食後は胃に血液が集中し、そのときに入浴すると心臓に負担がかかりやすくなります。


飲酒後は血行が良くなっている状態なので、酔いが完全に覚めるまで入浴は避けましょう。


薬を服用後


薬を服用したあとは、血圧が乱れやすくなっています。


薬によっては眠くなるものもありますので、半身浴は控えましょう。


睡眠直前


寝る直前に入浴すると、睡眠に適した体温に下がるまで時間がかかります。


寝る2時間~3時間前が入浴に適しています。


体調不良の時


半身浴は、軽い運動をするのと同じくらいカロリーを消費します。


体調が悪いと感じているときや、生理中の女性も、半身浴は控えましょう。


体調不良のときは長湯はせず、シャワーやかかり湯だけで素早く終わらせましょう。


スポンサードリンク