「高麗人参」を摂取してみたいと考えている方、結構多いのではないでしょうか。


高麗人参は、健康や美容に効果的な食材として知られているので、良い噂や口コミが多いのですが、中には「副作用がある」という噂や口コミもあるのだとか。


高麗人参を取り入れるからには、あらかじめ副作用のことは知っておきたいですよね。


そこで今回は、高麗人参の中でも「紅参」という高麗人参について、副作用の有無や、成分などを調査して人体に影響があるかどうかを考えた結果についてご紹介します。


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高麗人参の「紅参」とは?





高麗人参(朝鮮人参・御種人参)は、料理や漢方に使用されているウコギ科の多年草のことです。


高麗人参の栽培に使用した土壌は、「10年寝かせてからでないと使い物にならない」と言われているほど、高麗人参は土壌の養分をたっぷりと吸収しています。


そのため、栄養価に非常に優れた食材として知られています。


高麗人参は、その加工方法によって3つに分けることができます。


その中の1つが、今回の主役となる「紅参」です。


紅参(こうじん・べにさん)とは、皮ごと蒸した後、水分量が14%以下になるまで乾燥させた高麗人参のことを言います。


加工の過程で紅色に近い色になることから、紅参と呼ばれています。


紅参は、高麗人参の加工方法の中でも1番栄養価が高くなることで知られており、「紅参だけに含まれる栄養素もある」と言われています。


特に、6年かけて栽培される「6年根」と呼ばれる高麗人参を使って作られた紅参は、高麗人参の最高峰とも呼ばれるほどの栄養価の高さを誇ります。


紅参以外の高麗人参は「水参」と「白参」



ちなみに、紅参とは違う加工方法で加工される高麗人参は、「水参」「白参」の2つがあります。



【白参】
皮を剥いて乾燥させた高麗人参のこと。
紅参ほどではありませんが、こちらも長期保存に向いています。



【水参】
収穫したままの、未加工の状態の高麗人参のこと。
水分をたっぷり含んだ状態であることから、傷つきやすく腐敗しやすいです。
ですが、紅参と白参は、この水参から作られるものであるため、そういった意味ではとても大事な存在です。



紅参に含まれている主な栄養成分と効果・効能



高麗人参の紅参には、全部で98種類もの栄養成分が含まれているとされています。


それらの中で主な栄養成分として挙げられるのは


サポニン(ジンセノサイド)
アルカロイド
たんぱく質
アルギニン
炭水化物
ビタミンB群
マグネシウム
カリウム
カルシウム
鉄分
亜鉛


といった栄養成分です。


中でも多く含まれているのが「サポニン」という成分で、紅参に加工された高麗人参を含むすべての高麗人参の健康効果の大半は、このサポニンによってもたらされているといっても過言ではありません。


高麗人参に含まれているサポニンは、他の植物に含まれるサポニンよりも健康効果が高いと言われており、特別に「ジンセノサイド」という名前で呼ばれているほどです。


もちろん、サポニン以外の成分も健康効果が期待できる成分ばかりなので、含まれる栄養成分に由来する、


血流を良くする
悪玉コレステロールを減らす
免疫力を上げる
記憶力を向上させる
脳の機能を改善する
抗酸化作用
滋養強壮
ホルモンバランスを整える
自律神経の乱れを改善する
ストレスを緩和する


といった効果・効能が期待できます。


紅参を通してたくさんの栄養成分を摂取することで、健康的な毎日を手に入れることができるようになります。


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紅参に副作用はある?





冒頭のほうで「漢方にも使用される」とお話ししましたが、漢方に使用される植物となると、漢方ならではの「副作用がない」という印象を抱く方が多いと思います。


皆さんが抱いたその印象は正解で、基本的に紅参を含む高麗人参には副作用はないとされています。


そもそも高麗人参そのものは、薬ではなく食品の1つであるため、過剰摂取はもちろんNGですが、「体に合わない」ということはあっても、副作用が現れることはありません


「副作用のない食品」としても認められています。


「好転反応」で体調を崩すことはあり得る!



高麗人参の紅参を摂取した方の中には、摂取した後に体調を崩す方も少なくないようです。


例えば、


頭痛
胃の不調
下痢
便秘
動悸
尿量の増加
血圧の上昇
皮膚のかゆみや赤み



といった症状が現れる場合もあるようです。


一概には言えませんが、こういった症状は「好転反応」による症状である可能性が高いです。


好転反応とは、体の機能が良い方向へと向かっていく過程で起こる反応のことで、副作用と勘違いしてしまうことが多いのですが、



摂取量を減らす
摂取するタイミングを変える



といった形で調整しながら様子をみているうちに治まってきます。


ほとんどの場合、好転反応による症状は1~2週間程度で治まってくるので心配いりませんが、不安に感じる場合は医療機関を受診すると良いでしょう。


摂取しないほうが良い場合もある



副作用がない高麗人参の紅参ですが、摂取しないほうが良い場合もあります。


例えば、妊娠・授乳中の女性や子供、持病で通院治療を受けている方などは摂取を避けるか、服用している薬との飲み合わせに問題がないかどうかを医師に判断してもらってから摂取するようにする必要があります。


紅参で健康的な毎日を手に入れたい方にはこちらがオススメ!





摂取に注意が必要な方はいるものの、基本的には副作用の心配がなく、健康的な毎日を手に入れるためには有効な紅参。


この紅参で「健康的な毎日を手に入れたい」という方に、オススメの商品があります。


それは、「紅参タブレット」という商品です。


紅参タブレットは、たくさんの栄養が凝縮されている高麗人参の6年根を加工して作られた、高麗人参の最高峰ともいえる紅参を100%使用したタブレットタイプの健康食品のことです。


良質な高麗人参を生む韓国が認めたブランド、「正官庄(せいかんしょう)」が取り扱いを行っているため、紅参タブレットに使用されている紅参は質が違います


品質の良さは、正官庄の「高麗人参(紅参)の売り上げ10年連続世界ナンバーワン」という実績にも表れています。


紅参タブレットは、タブレットタイプで持ち運びにも便利、そして水なしで噛んで食べてもOKなのが特徴です。


いつでもどこでも手軽に紅参を摂取することができるので、日本でも多くの方の健康を支えています。


紅参タブレットは定期コースで!



紅参タブレットで健康的な毎日を手に入れたいのであれば、紅参を毎日摂取する必要があります


そこオススメなのが、定期コースを利用しての購入です。


紅参タブレットの定期コースである「お得コース」は、紅参タブレットが定期的に届いて便利、それでいてお得に買える購入方法です。


例えば、初回お届け分の場合、通常価格が7,920円のところを63%OFFの2,940円で購入することができたり、送料や代引き手数料が無料になったりと、通常購入する場合よりもかなりお得に紅参タブレットを購入することができます。


また、初回お届け分だけに限らず、2回目以降も割引が続くので、通常購入で購入し続けるよりも圧倒的にお得です。


最低2回の受け取りが条件の購入方法ではあるのですが、健康維持のために紅参タブレットを長く愛用したい方にはオススメの購入方法です。


高麗人参そのものに副作用はない!



高麗人参(紅参)の副作用の有無と、人体に影響があるかどうかを考えた結果についてご紹介させていただきました。


結論としては、好転反応による体調の変化が現れる可能性はあるものの、高麗人参そのものに副作用はありません


過剰摂取は当然ながら避けるべき行為ですが、メーカー(紅参タブレットであれば正官庄)が推奨する量を守って摂取するようにすれば、過剰摂取は避けられます。


副作用のことを気にすることなく摂取できる高麗人参の紅参、皆さんも紅参タブレットを通して摂取してみてはいかがでしょうか


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